ユニークキャリアのインターンについて【よくある志望理由とミスマッチ例】

こんにちは。ユニークキャリア人事部の山本です。

弊社に興味を持っていただきありがとうございます!

弊社は創業当初からずっとフルリモートで業務を行っており、主にWEBマーケティングの領域で事業を展開している会社です。

ただ、これまで弊社からの情報の開示が少なかったため、

「実際にどんな仕事が任されるのかわからない」

「どんな人と働けるのかわからない」

「フルリモートでうまく働けそうな気がしない」

上記のような不安を抱えていた学生さんも多いのではと、かねてから問題視しており、

実際、今働いているインターン生の多くも、同じような不安を口にしていました。

そこでこの記事では以下の2点についてお伝えします!

  1. 弊社に応募された学生さんのよくある志望動機
  2. 志望動機が弊社でどのように叶えられるのか

弊社の長期インターンに応募しようと考えているそこのあなたは、ぜひそのまま読み進めていただきたいです!

DAUの長期インターンに関心を持っている学生さんはLINEからご応募ください!!

よくある志望理由①:人の心を動かすライティング力をつけたい

弊社はライターの長期インターン生を募集しているため、言わずもがなこの志望動機は多いです。

ライティング力、という言葉に対して学生さんが抱く印象は違うため、ミスマッチが怒らないように弊社なりの見解をまず提示します。

ライティング力とは、「ユーザーの解決したい課題を解決できるコンテンツを生める力」というのが弊社の見解です。

その上で、弊社が定義するライティング力は身につく環境にあると考えています。

まず入社後に研修を受講していただきます。その研修でライティング力を身につけるために必要なノウハウを体系的に学んでいただけます。

研修の全体像と詳細については別のnoteで説明しているので、こちらのnoteにぜひ目を通してください!

(山本の書いた研修のURL ※準備中)

研修を受講した後は実際の執筆業務に入ります。

自分だけで記事を書き上げる訳ではなく、記事の執筆過程においてディレクターと呼ばれるいわゆる上司からフィードバックを10回以上も受けられます。

「何度もFBをされるというのはしんどい」という捉え方もあるかと思います。

ただ、弊社は十数回のFBを受けて

「自分のライティングのクオリティが上がってよかった!」
「もっといいアウトプットを出して、ディレクターさんを驚かせるんだ!」

と捉えられる学生さんの方が向いています。そう思える方にとっては合っている環境です。

研修による基礎のインプットと十数回にわたるFBによって、ユーザーの課題を解決できるユニークな記事を生みだせている自負はあります。

実際、未経験からはじめたインターン生が9割近くの記事を執筆しているにも関わらず、狙ったキーワードでウェブ上の検索順位で数十件1位を取れているという事実があります。

ユーザーの課題解決を高いレベルでできていないと、検索順位1位という結果もついてきません。

この事実からも、「ライティング力をつけたい」という学生さんの希望は叶えられる環境にあると考えています。

よくある志望理由②:マーケティングやライティングに関して体系的に学びつつ実践したい

これも結構あります。先程の「人の心を動かすライティング力をつけたい」と似ていますが、

✔ライティングだけでなく、もっと広くマーケティングに関心がある

✔研修がちゃんとしているらしいから、教育ががっつり受けられそう

以上のような期待を持って応募される方が多いです。

弊社のインターンはまずライターの業務からスタートします。

その後、本人の希望や実力を考慮した上で最速2ヶ月でディレクターや事業責任者に就任することが可能です。

ディレクターや事業責任者になると、ライターポジションより会社の経営に近い視点でマーケティングの実務経験が積めます。

ライティングを通してマーケティングの実践は十分にできます。

マーケティングの実践と言うと、ユーザーのニーズを掴むコンテンツを作成したり、数字に向き合って改善を続けるデータ分析などのイメージを持たれる方が多いです。

ユーザーのニーズを掴むコンテンツ作成はライティングで身についていきます。

ただ、データ分析などの学生さんが考えがちな華やかな業務は、どちらかと言うとディレクターや事業責任者になって取り組めるというのが正直なところです。

また研修に関してはもちろん提供しますが、「どうやったら今よりいいコンテンツを生めるようになるか?」といったパフォーマンスをより高くしていくための応用的な研修はないのが実情です。

そのため、「1から10まで手取り足取り教えてほしい」みたいな方には、弊社は向いていません。

本来であれば全員に対して懇切丁寧な教育を行いたいのですが、会社として能動的な人を優先的に育てる戦略を取らざるを得ないフェーズであるため、受動的な方は高確率でミスマッチになってしまいます。

以上から、キャリアアップすればマーケティングを広く学べる環境ではあるものの、一方で”先生と生徒”かのような関係で、手取り足取り1から教育してほしい!という方には弊社は向きません

よくある志望理由③:フルリモートで自由に働きたい

弊社は、全国的にも結構珍しいフルリモートでの長期インターンが可能です。

北は宮城、南は鹿児島まで日本全国からインターン生が勤務しています。中には海外からインターン生も在籍していました。

長期インターンをしたいけど関東には物理的に通勤できない学生さんの志望動機としてよく見られます。

この志望動機を面接で言うのは申し訳ない(?)といったことをおっしゃる学生さんもまれにいらっしゃいます。

あくまで弊社の考えですが、フルリモートで自由に働きたいというのは決して稚拙な理由でないと思います。

素直な欲求ですし、フルリモートの環境をわざわざ探し当ててきた訳ですから、むしろインターンへの高い熱量を感じられるというのが弊社の見解です。

実際弊社のライターさんは、本当に好きな時間に働けるという待遇を有していると思います。1ヶ月4記事の執筆目安は存在しますが、執筆目安さえ達成できればいつ働いてもOK。

学業やプライベートとの両立もしやすい環境であると考えています。

弊社のライターさんは朝起きられる方は早朝から、レポートで忙しい日は少し夜遅くから、旅行がある日は3日ほどまとめて休暇を取るなど、かなり柔軟な働き方を実現できています。

ただ、自由の裏には責任が伴うのも事実。

セルフマネジメントができないと仕事で成果を出すどころか、締め切りに間に合いません。

弊社の見解ですが、セルフマネジメントができる人の特徴の一例は以下の通りであると考えています。

✔目標とそこに至るまでの道筋を設計できる

✔自分の感情に左右されず淡々とやり続けられる

✔プライベートの時間が大切な場合、オンとオフの切り替えを意識的にできる

弊社に限らずセルフマネジメントができる人は、高い成果を上げる傾向にあると考えています。弊社の選考を受けられる際には、ぜひ一度自分の中で考えてみてください。

以上から、弊社はかなり自由に働ける一方でセルフマネジメントが高い基準で求められる環境といえます。

よくある志望理由④:代表と積極的にコミュニケーションを取りつつ働きたい

各求人媒体で「代表との距離感が近い!」とPRしているため、代表のもとでゴリゴリ働きたいと考え志望される学生さんも多くいます。

実際、代表との距離はフルリモートであるにも関わらず近いです。

フルリモートで密にコミュニケーションなんて取れないのでは?と思う学生さんも多くいらっしゃいますが、案外そんなこともありません。

弊社ではオンラインワークスペースであるSlackでチャットのやり取りを通して基本的に仕事を進めていきます。

Slackに加えて、oviceというバーチャルオフィス上で口頭でコミュニケーションを取れる環境もあります。

Slackは知ってるけど、oviceは知らない学生さんが大半だと思うので、そんな方は弊社が以前執筆したこちらの記事をご覧ください。

さて、本題に戻ると弊社はSlackやoviceを通して代表とかなりコミュニケーションを取りやすい機会にはなっています。

Slack上でダイレクトメッセージを送れば1時間以内にはたいてい返信があったり、キャリアに関する純粋な不安の相談にも気軽に乗っていただけます。

弊社の場合、ディレクターになれば事業を伸ばすためにどうすればいいのか?という観点での業務が多くなるため距離はかなり近くなります。

その一方で、ライターの期間は直接代表と仕事をする訳ではないのでご注意ください。

ただ、察しのいい学生さんはお気づきかもしれませんが、ダイレクトメッセージの送付も、キャリアに関する不安の相談も、自ら機会を作り出すという姿勢があってはじめて生まれる行動。

つまり、能動的な学生さんは代表とのコミュニケーション機会が自ずと多くなりますが、受動的な学生さんは代表とのコミュニケーション機会が少なくなってしまいます。

こちらが現行の組織図になるのですが、ライターさんは基本的にディレクターと二人三脚で記事の執筆を進めていく形になります。

したがって、正直なところ受け身で待っていても代表から直接フィードバックを受けられる環境ではないといえます。

しかし、代表はダイレクトメッセージを送ればすぐ返信があったり、oviceに基本的にはいらっしゃるので、勇気を出して話しかけられればフィードバックは受けられます。

「学生の自分が代表と気軽にコミュニケーションを取っていいのかな?」と不安になる気持ちは共感できます。

ただ、そうした不安を乗り越えて、コミュニケーションを取っていける学生さんにとってはかなりいい環境だと言えるでしょう。

DAUの志望理由と弊社で叶えられる範囲まとめ

よくある志望理由①:人の心を動かすライティング力をつけたい
よくある志望理由②:マーケティングやライティングに関して体系的に学びつつ実践したい
よくある志望理由③:フルリモートで自由に働きたい
よくある志望理由④:代表と積極的にコミュニケーションを取りつつ働きたい

全体として、弊社は自ら機会を創出できる能動的・主体的な人を求めている傾向にあるというメッセージは伝わったでしょうか。

まだまだ役員3名の小さいベンチャー企業。不安定かつ未整備な側面もまだまだあります。

捉え方によってはかなり難しいフェーズにある弊社に飛び込んでくれること自体は非常に嬉しいので、お互いの期待値を少しでも確認しやすくなればと思いこの記事を執筆しました。

ここまで読み進めてくれたあなたのエントリーを弊社一同お待ちしております。

ライター
※本人の適正や希望を考慮して、ディレクター/事業責任者への登用あり

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