退職代行ニチローの評判・口コミ6選!利用者の声や利用時の注意点まで徹底解説

PR
退職代行ニチローは、労働組合が運営している退職代行サービスです

編集長編集長

退職代行ニチローは、日本労働調査組合が運営している退職代行サービスです

日本労働調査組合とは、セクハラ問題 ・パワハラ問題 ・モラハラ問題などについてインターネット上で労働調査を行い、メディアを通して調査結果を発表している団体です。

退職代行ニチロ―は、この日本労働調査組合が運営している退職サポート・代行サービスを運営しています。申込当日に退職代行を依頼することができ、退職後のアフターフォローも手厚くサポートしてくれたと評判があります。

そうは言っても、実際に気になることは「退職代行のサポート実績があるのか」「退職後、前職の上司などから後日連絡が来たりしないか」など多くの心配になる要素がありますよね。

そこでこの記事では、退職代行ニチロ―を利用したことがある退職経験者の評判や注意点など徹底解説します。最後まで読んでいただければ退職代行ニチロ―を利用するかどうか判断の参考になるような内容になっています。

当記事のまとめ
  • 依頼した当日に退職することが出来た!
  • 上司や会社関係者と会わずに退職ができる!
  • 退職後のアフターフォローが手厚い!
  • 有休消化・残業代請求の交渉をしてほしい人におすすめ!
  • 退職代行ニチローでは、各分野の専門家による安心サポート!

退職代行ニチローの良い評判3選

退職代行ニチロ―の良い評判3選

退職希望のTさんTさん

退職代行ニチロ―の評判ってどうなの?

編集長編集長

退職代行ニチロ―には、即日退職や、退職以外の相談など手厚いファローに安心したという良い評判が多く見つかりました!

退職代行ニチロ―に関する良い口コミや評判を3つ紹介します。
実際の利用者から生の口コミになりますので、利用する前に読んでみてくださいね!

依頼した当日に退職することが出来た

退職希望のKさんKさん

依頼した当日に退職することが出来きました!

退職代行ニチローは、24時間体制で窓口が空いています。
そのため、すぐに対応してほしいという方にはオススメです。

即日退職ができたという実績も多く、「できるだけ早く退職したい」「ずるずる退職時期を引き延ばしたくない」など退職時期が気になる方でもすぐに対応してくれます。

また、会社とのやり取りがないため、その日のうちに退職することができるでしょう。

退職したいと考えていても上司からの執拗なパワハラや、周りの環境から言い出しにくいなど心に苦痛を抱えている方は、まずは電話相談から始めてみませんか?

パワハラ上司と顔を合わせず退職出来た

退職希望のBさんBさん

パワハラ上司と顔を合わせず退職出来た

上司のパワハラや、会社風土事態が圧が強く同僚からの当たりが強いなど出勤することが毎日辛い状態の方もいらっしゃると思います。

退職すれば気持ちも楽になることは分かっていても言い出せない方は数多くいらっしゃるのが現状です。
「パワハラに合っていて上司が怖くて言い出せない」というときでも顔を合わせずに退職することができるでしょう。

また、会社への連絡は、退職代行ニチローが行ってくれるので、出勤することもなく終われるので安心です。

退職したいと考えていても上司からの執拗なパワハラや、周りの環境から言い出しにくいなど心に苦痛を抱えている方は、まずは電話相談から始めてみませんか?

退職後のサポートも手厚かった

退職希望のAさんAさん

退職後のサポートも手厚かったです!

退職後も手厚いサポートが受けられるところが退職代行ニチロ―の良い点です。

  1. 健康保険喪失証明書
  2. 雇用保険被保険者証
  3. 源泉徴収票
  4. 転職サポート
  5. 給与明細
  6. 離職票

これらの退職時に会社から発行される書類関係のやり取りも退職代行ニチロ―でサポートしてもらえます。

退職後に転職先などで離職票や源泉徴収票といった書類の提出を求められることがあります。
その際に、会社から発行されていなければ自身で前職の会社へ発行依頼を電話で伝えなければいけません。

退職する旨を伝えるのが山場ではなく、最大の山場はこの退職後にあるのです。
決死の想いで退職したあとに電話するのはもはや地獄です。

退職代行ニチロ―では、これらの必要書類もやり取りしてもらえるなどサポートがついています。
また、転職サポートなどもありますので、「退職後」に不安を抱える方も安心できるでしょう。

退職代行ニチローの悪い評判・口コミ3選

退職代行ニチロ―の悪い評判3選

退職希望のUさんUさん

実際、悪い口コミもあるの?

編集長編集長

もちろんあります。やはり、サービス上退職に失敗したなど100%お役に立てなかった事例もありました。

次に退職代行ニチロ―について悪い口コミや評判を3つ紹介しようと思います。
良い口コミばかり見ると不信感も感じてしまいますよね。退職や転職を決断することは、ご自身にとっても人生の岐路になると思います。信頼して問題ないか総合的に判断していただけるように悪い口コミや評判も集めました。

会社の人が寮に来てしまった

退職希望のBさんBさん

会社の人が寮に来てしまった

退職代行ニチローでは、会社とのやり取りする際に退職者本人に直接連絡や会いに行くようなことが無いよう会社側に念押ししてくれます。一方で、稀に寮に会社関係者が会いに行ったケースがありました。

もし、会社関係者が来てしまっても慌ててしまいますが、居留守を使って大丈夫です。
インターホンのモニターがあれば、誰が来たのか確認して実際に会社関係者が来ていた際は、そのまま黙って居留守してください。

会社との交渉は、全ての工程を退職代行ニチローが代行してくれます。
なので、あなたが辛い思いをせず進められます。退職代行ニチロ―の担当者に連絡し、対応してもらってください。

料金は安いが失敗に終わってしまった

退職希望のIさんIさん

料金は安いが失敗に終わりました

これも稀ではありますが、希望通りに進まなかったケースもあります。
例えば損害賠償関係の問題は、退職代行ニチロ―が弁護士ではないため対応できません。

損害賠償請求をする会社は極稀なことですが、100%いないとは言い切れないのも事実です

法律無視のブラック企業にお勤めや、ご自身が原因で実際に問題を抱えている状態で退職しようとすると損害賠償請求をしてくる会社も存在します。

もし、心配な方は退職代行ニチロ―の担当者と相談しながら、弁護士と並行して進めることも視野に入れておいてください。
また、最初から弁護士運営の退職代行に切り替えることも検討してみましょう。

担当者の知識がアルバイトレベル

退職希望のTさんTさん

担当者から返ってくる回答がアルバイトレベルの時がありました

日本労働調査組合がやっているということで信用して良さそうな雰囲気を感じる方も多いと思います。
実際に退職代行ニチロ―を調べてみると、口コミ総数は少なく感じつつも中身はしっかりしているように思えます。

また、弁護士や社労士など専門家と提携していることから信用しやすいですよね。
一方で相談してみると質問に対して返答になっていない回答が来ることがあるそうです。

中には「専門家がいるのでは?」と不安になるような当たり障りのない返答や、質問から逸れた回答が来るなど「大丈夫かな?」と感じた方もいらっしゃるみたいです。

退職代行ニチローの基本情報

退職代行ニチローHPトップページ

運営元 日本労働調査組合
対応エリア 全国
料金 基本的には無いが、請求関係や損害賠償などを相談する際は別途費用が必要
相談方法 電話・LINE・お問い合わせフォーム
支払方法 クレジットカード・銀行振込
返金保証 なし
転職サポート あり

退職代行ニチローは、日本労働調査組合が運営する退職代行サービスです。

団体交渉権を持つ日本労働調査組合が運営しています。
そのため、給与未払い分の請求や会社と退職日の交渉も可能です。

また、弁護士・社労士とも提携しており、専門家による安心サポートがあります。
もし会社とのトラブルや直接上司が会いに来たなど問題が発生しても対処してもらえます。

退職後のアフターフォローが豊富なことも特徴の一つです。
離職票や源泉徴収票などの退職後に必要な書類も会社とやり取りしてもらえるでしょう。

しかし、訴訟などにおいては弁護士事務所ではないため別途費用が発生するか、別途弁護士事務所へ相談する必要はあります。

一方で、自身と会社間で元々問題がない方や会社が法律無視するようなブラック企業ではない方にとっては、十分すぎるサポートだと思います。

退職代行ニチローがおすすめな人

退職代行ニチローがおすすめな人
退職代行ニチローは、相談者に変わって会社へ退職意思表示から手続き、転職サポートまで担ってもらえる退職代行サービスです。

職場の状況や上司の関係で相談者本人が直接やり取りできない状態の方も少なくありません。退職したくてもできない方も退職できるようサポートしてくれます。

一切上司や会社関係者と話す必要も電話を掛ける必要もありません。
また、退職後の書類やり取りもお任せできますので、安心ですね。

以下の中で一つでも当てはまる方は、まずご相談からしてみてください。

有休消化・残業代請求の交渉をしてほしい人

退職代行ニチローは、日本労働調査組合が運営する退職代行サービスなので、会社と直接交渉できます。

実は、退職代行サービスのうち民間企業が運営している場合は、未払い給与や退職時期などの交渉事を直接会社へ持ちかける権利がありません。

一方、退職代行ニチローの場合は、日本労働調査組合が運営しているため、団体交渉権が使えます。この権利があるからこそ合法的に交渉できるのです。

もちろん、有給消化や未払い残業分を請求することもできます。
内容証明郵便を利用し時効を止める手続きも可能なので、安心して相談してもらえますよ。

即日での退職を希望する人

退職代行ニチローでは、24時間いつでも即日対応可能です。

土日や早朝、深夜、時間関係なくスピーディーに対応してもらえます。
即日退職した実績も持っていますので、早く退職したいという方にもおすすめです。

退職するにはかなりエネルギーを消費しますよね。上司に伝えるだけでなく様々な書類のやり取りや交渉事など考えるだけでも落ち込んでしまいます。

第三者が介入することで一気に退職まで進めることができますので、安心できます。
また、その後の手続きも上司や会社関係者と話さずに済むのも良いポイントです。

退職代行ニチローがおすすめできない人

退職代行ニチローがおすすめできない人

退職代行ニチロ―は、弁護士事務所ではありません。
そのため、損害賠償請求や訴訟など状況によっては取り扱えないケースもあります。

また、やむを得ず別途料金が発生することもあることから、元々会社同士でトラブルがある方や、損害賠償請求されるような大きな問題がある方にはオススメできません。

また、実績が少ないサービスを利用するのは心配な方や、手持ち資金が足りず別途料金が発生しては困る方も退職代行ニチロ―は、控えた方が良いと思います。

退職代行を利用したら「後悔するかも」と思う人

中には退職代行ニチロ―を利用後に後悔する方もいらっしゃいます。

例えば、退職代行を利用することに罪悪感がある方です。

新入社員からお世話になっている上司がいるといった「直接、退職意思を伝えた方が良いかな」と未練を持たれている方は、避けた方が良いでしょう。

筋を通した方が良いとご自身の考えがあれば、勇気をもって退職届を会社へ持っていきましょう。

また、別途料金が発生することもありますので、退職代行ニチロ―へ支払う際にその後の生活に支障が出る方は、おすすめできません。

会社でトラブルを起こしており裁判の可能性がある人

退職代行ニチロ―では、各分野の専門家がサポートしてくれます。例えば、弁護士や社労士と提携しています。

万が一、退職時に会社とトラブルが起きても幅広い知見から解決へサポートしてくれます。
退職代行ニチローの大きなメリットはここにあります。
こういったサポートをしてくれるサービスは少数なので、退職代行ニチロ―をご利用する上で便利なんです。

「元々あったトラブルについて裁判されそう」「法的措置を受けそうで怖い」そんな方でも、法律に則ってサポートしますのでまずは、ご相談からどうぞ

退職代行ニチローのメリット・デメリット一覧

退職代行ニチローのメリット・デメリット一覧
退職代行ニチロ―のメリット・デメリットについてまとめました。

以下の表を確認いただき、退職代行ニチロ―がご自身に合っているか判断材料にしてください。退職は人生に関わる決断なので、総合的に判断して選んでください。

退職代行を利用するメリット

  • 即日退職できる
  • 上司と一切話さなくても良い
  • 残業代や有休消化など交渉してもらえる
  • 弁護士や社労士など専門家のサポートが受けられる

退職代行を利用するデメリット

  • 別途費用が掛かることがある
  • 返答がアルバイトレベルな時がある
  • 弁護士や社労士は提携先なだけでもある

退職代行ニチロ―は、すでに様々なメディアにも注目されています。そのため、2021年4月7日に開始され、比較的他社よりも実績は少ない中でも、メディアの評価があることは事実です。

逆に新しいサービスで担当者が育っていないのかアルバイトレベルの返答が返ってくるケースも見られます。

こういった面で良し悪しを判断されるのも一つです。
また、料金面でも比較してみてください。

入社1年目でまだお金に余裕はないが、退職したいという方には、低価格の退職代行ニチロ―があっているかもしれません。

28,000円という低価格はお金に不安がある方にとって嬉しいポイントです。

逆に多額の費用が掛かっても良いから法的措置までしっかりサポートが欲しい方には弁護士事務所という選択肢もあります。

退職代行ニチローを利用する際の注意点

退職代行ニチローを利用する際の注意点
サポートが充実していてメリットが豊富な退職代行ニチローですが、注意点もありますので確認しましょう。

退職代行ニチローを利用する上で注意点が3つあります。

  1. 対応実績が少ない
  2. 法律トラブルが発生し対応依頼する場合、別途費用が発生する
  3. 稀に会社から直接連絡が来ることもある

まず、退職代行ニチロ―は、口コミ数や評判が他社と比べて少ないです。

これは、日本労働調査組合の公式サイトで確認できます。レビューは、更新されていますが口コミや評判が少ないようです。

また退職代行ニチローでは、相談内容によっては別途費用が発生することがあります。

訴訟などに発展し弁護士が必要な状況に陥ったときには追加料金が発生します。
経済的にカツカツな方は、注意が必要です。

最後に、退職代行ニチローから会社へ本人に直接連絡しないよう伝えても、稀に本人へ連絡がくる場合があります。

ただ、最後に至っては電話や直接家に来ても出なくても問題ありません。
そのまま放置し、退職代行ニチロ―の担当者へ連絡しましょう。

このように注意点によく気をつけてご利用ください。

質の低い担当者に当たる可能性がある

退職代行ニチロ―へ相談した際に質の低い担当者に当たる可能性はあります。

比較的新しいサービスなために人材育成が間に合っていないのか担当者によってレベルがまちまちのようです。

実際に、電話相談をしたときに質問に対して、逸れた回答をされたという利用者もいらっしゃいます。その後、不審に思い契約には至らなかったそうです。

どの業種や企業にも言えることかもしれませんが、全スタッフが100%の対応をしない可能性があります。

ただ、まだ利用したことない方は、まずは電話相談から始めてみて合わなければ断ってみるのも一つです。

法律関係の対応には別途料金が必要

退職代行ニチローでは、退職サポート以外のサービスを利用する場合、別途費用が発生することがあります。

元々あった会社とのトラブルや、退職手続き時に会社から訴状出されるなど裁判のようなことが起きた際は、別途費用が発生します。

安心していただきたいのが、急に請求されることはありません。
必ず担当者から予め請求がある旨を説明してもらえます。

「退職完了後に郵便で突然追加料金を請求される」といったことは起きませんので、ご安心ください。

退職代行ニチローを利用して退職するまでの流れ

退職代行ニチローを利用して退職するまでの流れ
以下のような流れで退職まで進んでいきます。

STEP.1
無料相談する
まずは、無料相談から始まります。
相談は24時間・365日土日も早朝でも受け付けています。
ご自身の相談しやすいタイミングで気軽に電話または、HPからお問い合わせしましょう。
STEP.2
退職代行サポートの申し込み・支払い
次に退職の意思が固まりましたら、サポート費用を支払います。
費用は、28,000円(税込)です。
これは、組合加入費用としての料金です。
支払い方法は、銀行振込とクレジットカード払いから選べます。
STEP.3
退職完了
退職代行ニチローの運営が入金確認でき次第、代行作業が開始です。
担当者が仲介に立ち、全てのやり取りを担当者を通して行います。
一方で担当者から書類準備や郵送など頼まれる場合があります。
その際は、対応するようにしましょう。
会社から受理されれば、最短即日で退職です。
その後は、転職活動などに移っていただけますよ。

ちなみに、いきなり料金が発生することは無いので、まずは時間があるときに電話から相談してみるのがおすすめです。

【まとめ】退職代行ニチローの評判・口コミ

【まとめ】退職代行ニチローの評判・口コミ

以下口コミや評判です。

  • 退職希望のIさん
    ちえさん職業:保育士年齢:23歳評価:

    私の声が少し小さかったのが気に入らなかったのか、上司にあたる方から徹底的に罵倒されました。

    大きな声での威嚇も当たり前。

    こんな環境ではやっていけないと感じましたが、1日で退職を言い出すことも出来ず、退職代行サポートに相談しました。

  • 退職希望のBさん
    たくみさん職業:プログラマー年齢:25歳評価:
    凄いです。
    新しい職場3日目で辞めたかったので、退職申し届けても受け付けてくれず、退職届けも受け取ってくれず、ずるずる引き伸ばされて、もうダメだと思い、退職代行ニチローに依頼したら、依頼当日に退職できた
    世の中便利になったもんだ!
    気の弱い僕には凄い味方だよ
    #退職代行ニチロー
  • 退職希望のAさん
    ゆきさん職業:看護師年齢:28歳評価:
    新宿駅の会社に勤務していますが、コロナウイルスの影響で通勤電車に乗るのが怖くなりました。
    会社にはフルリモートワークの導入を希望しましたが、週3日は出社が必須だと導入されず。
    退職を言い出して職場との関係がこじれるのが不安だったので、退職代行サポートに相談しました。

正直、代わりに会社へ退職手続きをサポートしてくれるのは、どこの退職代行サービスも同じです。
とは言っても、数ある退職代行サービスからどれを選べば良いか分からないですよね。

その時は、ご自身の予算と対応した担当者の印象やその会社のサポート力で選ぶのも良いかもしれません。

本記事が、退職代行サービスを選ぶうえで検討材料としてお役に立てましたら幸いです。