1万エントリーの中から選抜される!Sansan株式会社内定者「網干拓馬」のインタビュー

Q.インターンでの活動が就活にどう活きましたか?

大きく2つあります。

①周りと差別化が出来る学チカ
②論理的思考力

①周りと差別化が出来る学チカ

メディアの事業責任者として圧倒的な裁量権を持って働いている経験が差別化になりました。将来的に自分で事業を作りたいと考えています。事業責任者を任せてもらえたおかげで、今事業を伸ばすために何が出来ていて、何が出来ていないか分かりました。

自分自身へのメタ認知力が高まり、理想状態とのギャップを面接などで、話すことで「理想と現状が分かる状態」になり、会社との期待値調整がしやすくなりました。

こうしたインターンでの原体験があるのが大きな強みになりました。

インターンを通じた自分自身への認知が、いわゆる自己分析になり、仮説の精度を原体験を持って話すことが出来るようになったのは大きかったです。

②論理的思考力

本インターンは、インターネットメディアの会社ですので、言語化能力がかなり鍛えられます。ゆえに結論ファーストや、意図のある文章が徐々にアウトプット出来るようになっていきます。その言語化能力は面接でそのまま活かされました。

インターンを検討している人にメッセージはありますか?

月並みですが、まずは「やってみること」が大事です。

本インターンで与えてくださる環境を最大限に生かしつつ、目の前のことに集中することで、自分のやりたいこと・あるべき姿が見えてくると思います。

具体的にやりたいことがなくても、社長(役員)直下の環境や視座の高いインターン生の中で揉まれることで、自分の理想状態に一歩近づくための良い手段だと考えます。

内定先:Sansan株式会社

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