おすすめの転職サイトが知りたい!
転職で失敗したくない…
自分にピッタリな転職サイトを見つけたい

上記のように、転職活動を慎重に進めていきたい方も多くいるだろう。

結論、筆者が実際に利用したなかで、すべての人におすすめできる転職サイトは以下の3つだ。

エージェント特徴リンク
マイナビエージェント
マイナビエージェント
・業界ごとの専任アドバイザーが担当するので安心
・企業へのヒアリング専門スタッフがいるため情報が最新
詳しく見る
ビズリーチ
ビズリーチ
・企業からのダイレクトスカウトで詳細が明確
・ハイクラス特化で年収アップに期待
詳しく見る
リクルートエージェント
リクルートエージェント
・圧倒的な求人数で選択肢が豊富詳しく見る

なお、より細かく自分に合った転職サイトを選びたい方は、以下の表を参考にしてほしい。

また、株式会社マイナビの「転職動向調査 2023年版(2022年実績)」によれば、転職サイトは以下の項目で最も高いスコアとなっている。

  • 認知:63.7%
  • 情報収集利用:48.3%
  • 応募利用:40.5%

上記はいずれも2位のハローワークより10%以上高いスコアであることから、いかに転職サイトが現代の転職に役立っているかわかるだろう。

あなたも転職サイトを活用しない手はない。

本記事では、信頼できるおすすめ転職サイトを厳選し、2023年最新版としてお伝えしていく。

記事を読んでピッタリなサイトを利用すれば、半年後にはイキイキと仕事に通う自分になれるだろう。

この記事の要約・まとめ

Q おすすめの転職サイトはどれ?

A マイナビエージェント」と「ビズリーチ」がおすすめ!

マイナビエージェント」は求人の種類だけでなく、丁寧なヒアリングが他の転職エージェントよりもすぐれている。

転職経験が少ない方でも安心して利用可能だ。

Q 女性におすすめの転職サイトはどれ?

A type女性の転職エージェント」がおすすめ!

女性特化の転職サイトとして25年の歴史とノウハウがある。

ライフステージごとに働き方が変わりやすい女性ならでは悩みに対応してもらえる。

希望すれば女性のアドバイザーに相談可能なので安心だ。

Q 20代・30代におすすめ転職サイトはどれ?

A 20代の転職なら「マイナビジョブ20’s」がおすすめだ。

求人の75%以上が未経験OKなので、実績が少ない20代でも自信をもって応募できる。

20代に特化しており、若者の悩みに応えてきた経験豊富なアドバイザーに相談可能だ。

また、30代なら「ミドルの転職」がおすすめ。

家庭があり冒険がしにくい30代にとって、大企業やハイクラスへの転職によって収入を安定させたい方も多いだろう。

ミドルの転職」は、年収1,000万以上の求人を10,000件以上保有しているので、キャリアアップがねらえる。

以下に、年代ごとのおすすめ転職サイトをまとめておく。

あなたの年代おすすめ転職サイト
20代マイナビジョブ20’s
30代ミドルの転職
40代以上FROM40
年代別・特化型でおすすめ転職サイト(クリックで該当内容へジャンプします)

【年代別】

20代」「30代」「40代・50代

【特化型】

女性」「看護師」「介護職」「保育士」「第二新卒」「Web・ITエンジニア

ハイクラス」「外資系」「コンサルタント」「ベンチャー

1. おすすめの転職サイトの選び方3選

どの転職サイトがいいかわからない人は、以下3つの選び方を参考にしてみよう。

選び方を知っていれば、短期間で自分に合った仕事を見つけられるので、ストレスある生活からサッサとおさらばできる。

一方で選び方を知らずに適当に利用してしまうと、転職してすぐに「こんなはずではなかったのに…」と後悔することになるだろう。

1-1. 希望条件が不明確なら年代・年収に合わせて転職サイトを選ぶ

希望条件が明確に定まっていない人は、年代や年収に合わせて選ぼう。

年代や年収で選べば、人気のある求人特集を組んでいたり、条件の絞り込みがしやすかったりする。

年配の方と食事にいくなら、ファミレスよりも定食屋さんのほうがメニューを選びやすいのと同じだ。

たとえば「マイナビジョブ20’s」は未経験OKの求人が75%を占めているため、20代で新しい業界にチャレンジしたい方にとってピッタリだ。

以下に年代や年収ごとに転職サイトを分類したので、あなたのニーズにピッタリ合ったサービスを選ぼう。

あなたの年代・年収おすすめ転職サイト
20代マイナビジョブ20’s
30代ミドルの転職
40代以上FROM40
年収:〜550万マイナビエージェント
年収:550万〜800万リクルートダイレクトスカウト
年収:800万以上ビズリーチ

1-2. 希望のタイプ・職種があるなら特化型の転職サイトを選ぶ

希望のタイプ(属性)や職種が決まっている方は、年代や年収に合う転職サイトに加えて、特化型の転職サイトも併用しよう。

ショッピングでいえば、専門店を選ぶイメージだ。

特化型は希望の職種・業界の求人が多いだけでなく、より専門的な絞り込みができる。

例として、看護師に特化した「レバテック看護」では以下のような条件で検索が可能だ。

  • ブランク可
  • 託児所あり
  • 電子カルテあり
  • 配置基準7:1

上記のような専門的な絞り込みができれば、子育て中の女性にとってマッチする求人を探しやすいはずだ。

求人数は少なくても、ピッタリな求人と出会える。

本記事では特化型の転職サイトを10種類紹介しているので、総合型とあわせて活用してほしい。

なお、タイプ・職種ごとのおすすめ転職サイトをいち早く知りたい人は、以下から選んでみよう。

希望のタイプ(属性)・職種おすすめ転職サイト
女性type女性の転職エージェント
看護師レバウェル看護
介護職クリックジョブ介護
保育士保育士ワーカー
第二新卒第二新卒エージェントneo
Web・ITエンジニア系レバテックキャリア
ハイクラスビズリーチ
外資系ロバート・ウォルターズ
コンサルタントムービン
ベンチャー・スタートアップフォースタートアップス

1-3. 希望の年収・ポジションがあるなら求人数の多さで選ぶ

職種ではなく、希望の年収・ポジションがあるなら、求人の多さで選ぼう。

求人が多いほど、さまざまな職種を横断的に検索できるため、マッチする転職先にヒットしやすい。

たとえば、次の転職サイトは求人が多い。

転職サイト公開求人数(2023年10月15日時点)
doda215,536件
リクナビNEXT100,505件
マイナビ転職19,095件

希望の年収・ポジションで条件検索を行えば、理想の転職先が見つかるはずだ。

2. 総合型のおすすめ転職サイト3選

誰もが利用しやすい総合型のおすすめ転職サイトは、以下の3つだ。

なお上記の転職サイトは、以下の基準で厳選している。

転職サイトの選定基準
  • 設立から10年以上の実績があり、安心できる転職サイト
  • 求人数が少なくとも5万件以上あり、希望の仕事が見つかりやすい転職サイト
  • 良い評判が見られる転職サイト

上記の基準で選んだ3つの転職サイトなので、どのような職種にも対応できる。

いずれか1つに登録をして、さらに後述する特化型の転職サイトと併用すれば、より希望条件に合う転職先が見つかるだろう。

2-1. 信頼できるアドバイザーに相談するなら「マイナビエージェント」

2-1. 信頼できるアドバイザーに相談するなら「マイナビエージェント」
特徴・業界ごとの専門アドバイザーが在籍しており信頼できる
・手厚いサポート体制があり安心できる
おすすめな人安心と信頼ができるアドバイザーを見つけたい人
公開求人数約6万件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、安心と信頼ができるアドバイザーを見つけたい人におすすめだ。

アドバイザーとの面談が丁寧と評判で、以下のような口コミが見られる。

転職を考えていた時に、インターネットの評判を聞いて転職をサポートしていただきました。最大手に比べて求職者の数が少なく、その分、丁寧にサポートしていただけるという評判でしたが、まさにその通りでした。

みん評より引用

上記口コミのように、求人数は他のサービスより少なくても、丁寧なヒアリングを行ってもらえるので心強い。

また丁寧なヒアリングは求職者に対してだけではなく、企業にも同様だ。

企業へのリサーチを専門にしているスタッフも在籍しているため、最新の人材ニーズをキャッチアップできている。

転職経験が浅く、手厚いサポート体制があったほうが安心という方は、マイナビエージェントを利用してみよう。

>> マイナビエージェントに登録する

添削や、面接対策など、電話でやり取りをしましたが、非常に残念な対応でした。

女性の担当者でしたが、かなりきつい口調で、あなたはこういう人間だと決めつけられ、人格否定のようなことを言われました。精神的に疲れました。

みん評より引用

化学系技術職の転職で他の大手エージェントを利用していましたが、いまいち前職の知識や技術をわかってもらえず分野違いの企業ばかりを紹介されて困っていたため、大手かつ特化型サービスと銘打っているマイナビメーカーエージェントを利用しました。

ミスマッチへの配慮を丁寧にしてくれたこと、転職活動の軸がぶれた時も親身に相談に乗っていただけたこと、多くの候補企業を提案してくれたことの3点が凄く良かったです。

おかげで利用してから2ヶ月で無事に内定を取ることが出来ました。次に転職する時もぜひ利用したいと思っています。

みん評より引用

2-2. 選択肢を最大限に広げるなら「リクルートエージェント」

2-2. 選択肢を最大限に広げるなら「リクルートエージェント」
特徴・保有する求人数が業界最大で選択肢が増える
・地方やマイナーな職業でも求人が見つかる
おすすめな人選択肢を最大限広げておきたい人
公開求人数416,891件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

リクルートエージェント」は、選択肢を最大限広げておきたい方におすすめだ。

全国で41万件を超える求人を保有しており、対応地域も全都道府県・海外をカバーしている。

職種も年収300万円代から1,000万以上と幅広く、どの職業であっても求人が見つかるだろう。

おすすめは、特化型の転職サイトとの併用だ。

  • リクルートエージェント:未経験の業種で合う仕事を探す
  • 特化型:経験ある職種で年収アップをねらう

上記のように、働き方の幅を広げる試みと同時に年収アップもねらえる。

転職サイトを賢く活用して、人生の大きな決断である転職を成功させよう。

>> リクルートエージェントに登録する

初めてリクルートエージェント経由で一次面接を受けたとき、深堀され回答に詰まってしまったので、キャリアアドバイザーに次の他社の面接のときにどう回答すればいいか、アドバイスもらおうと相談メール送ったのに、他の利用者で多忙からなのか、1回しか利用出来ない模擬面接官に丸投げ。

書類選考で落ち続けるから、職務経歴書をもっとブラッシュアップしてほしいと面接後アンケートで頼んだのに、まるで無視。すごく引いた。

みん評より引用

リクルートエージェントで転職活動し、応募1社でそこから内定貰えたので終了。地方で事務職は少なく年齢的にも厳しいと言われたけど、なんとかなった。今年は子宮取って、会社都合退職して、更に再就職決まって、波乱の2023年だった🫠

X(旧:Twitter)より引用

2-3. 学びながら就活するなら「doda(デューダ)」

2-3. 学びながら就活するなら「doda(デューダ)」
特徴・求職者と企業それぞれの担当者が在籍している
・業種別の担当者で専門性が高い
おすすめな人マッチング力を重視したい人
公開求人数218,888件
対応地域全国・海外
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイトhttps://doda.jp/

doda(デューダ)」は、マッチング力のある転職サイトを利用したい方におすすめだ。

dodaには、求人に関するリサーチを企業に行う専門の担当者が在籍している。

企業のニーズを常に最新の状態で把握できているため、マッチング力が高い。

求職者へのアドバイスが古い情報だと「こんなことは聞いていない」とミスマッチが起きてしまう。

また転職に関するセミナーも毎月開催されており、内定獲得まで学び続けられるシステムも嬉しい。

自分に合った求人を紹介してもらいたい方は、dodaがおすすめだ。

>> doda(デューダ)に登録する

元々営業職はしていたし、結果もあった。

ただ、こちらは事務方希望だと伝えていたのに紹介はすべて営業関連。

前職も事務系の仕事をしていたわけだがやむなく退職することになった。

紹介できないならできないといえば済む話。

なんのためのエージェントなのかわからないし、職務経歴書は参考になったが以外は無駄だった。

みん評より引用

社会に出て20年、初めての転職活動で正しい履歴書の書き方すら覚えていないという状況で困っていました。そんな時に転職エージェントの存在を知り、DODAのお世話になりました。

昔から知っている名前ですし、何となく安心感がありました。良かったのは、すぐに希望条件に合った求人を紹介してもらえた点です。

転職活動は何かと大変だと言いますが、私の場合は初めてにもかかわらず非常に効率的に成功しました。履歴書や職務経歴書の書き方もしっかり教えていただきましたよ。

みん評より引用

3. 20代におすすめの転職サイト2選

20代で経験が浅い方は、以下の転職サイトを利用しよう。

20代におすすめの転職サイト2選

なお上記は、どちらも20代に特化した転職サイトから選んでいる。

社会人の経験が浅くて不安な20代や、バリバリ働きたい20代のニーズに応えるサポート体制が整っており、ミスマッチの心配がいらない。

また、未経験でも大丈夫な求人を多く保有しているため、新しいチャレンジをしたい方にもピッタリだ。

若さをいかした、いわゆる「ポテンシャル採用」がねらえる。

3-1. 新しい職種・業界にチャレンジするなら「マイナビジョブ20’s」

3-1. 新しい職種・業界にチャレンジするなら「マイナビジョブ20’s」
特徴・未経験OKな求人が75%あり不安が少ない
・適正診断で自分に合った仕事が見つけられる
おすすめな人未経験OKな求人を探したい人
公開求人数5,210件
対応地域全国
運営会社株式会社マイナビワークス
公式サイトhttps://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’s」は、新しい職種・業界にチャレンジしたい方におすすめだ。

求人のうち75%以上が未経験OKなので、実績やスキルに乏しい状態でも内定を獲得しやすい。

20代であれば、実績がなくても今後の可能性で採用してもらえる「ポテンシャル採用」を狙える。

ひとりで転職活動を進めるのが不安な方ほど、マイナビジョブ20’sを頼るといいだろう。

>> マイナビジョブ20’s登録する

初回面談の時にあくびをしながらヒアリングをされて、この人が担当で大丈夫かなと不信感を抱いた。

約30分程の面談だったが、オンライン上で顔がしっかり見えているのに、下を向く訳でもなく、数十回は正面を向いたままであくびを噛み殺して涙目になった顔で「そうなんですねー!」と聞いている風にリアクションをしてきた。

みん評より引用

既卒未就業で利用しました。

使った結論として、就活のきっかけ作りに向いている。です

最終的には他所のサイトで自力で探し、内定とりました。

担当者の方は他の口コミ見ていると割と親切だったのかなと思います。面接前にその企業の面接ポイントを送ってくれたりお世話になりました。

みん評より引用

3-2. 20代特化でマッチング重視なら「UZUZ」

3-2. 20代特化でマッチング重視なら「UZUZ」
特徴・入社半年後の定着率が95.7%(※)でミスマッチほぼなし
・オーダーメイド型サポートで個性がいかせる
おすすめな人自分にピッタリな転職先を見つけたい人
公開求人数約1,500件※明確な数字は非公表
対応地域首都圏・名古屋・大阪・福岡を中心に全国
運営会社株式会社UZUZ
公式サイトhttps://uzuz.jp/
公式サイトに記載

UZUZ」は、20代に特化した転職サービスのうち、マッチングを重視する方におすすめだ。

もう転職に失敗したくない」「自分に合う仕事を本気で見つけたい」という方は、UZUZに相談してみよう。

マッチング力の高さは、入社後の定着率が95.7%という数字に表れている。

厳格な判断基準をもち、ブラック企業を徹底排除するというUZUZのスタンスによるものだ。

書類上のデータだけでなく、過去入社した先輩から定期的にフィードバックをもらっているため、企業の本当の姿がわかる。

次こそ長く働ける企業と出会いたい」という方は、登録して相談してはいかがだろうか。

>> UZUZに登録する

第二新卒での転職に不安があり、口コミを見て利用させていただきました。

初回面談から担当の方が高圧的な印象でした。初めに3社紹介いただきましたが希望とかけ離れたものばかりでした。再度、希望を伝え紹介をお願いしましたがその後一切連絡がなく1ヶ月経ちます。

同時に同じ条件で同社を利用した友人は選考に進んでいるようなので余計に印象が悪いです

Googleマップより引用

1度目のIT転職でお世話になり今回も2度目の転職の対応をしていただきました。

キャリアカンセラーの方に親身になって自分の条件に合う転職先を探してくださり、以前お世話になった担当の方もご支援くださりました。また、面接練習では的確に志望している転職先の質問内容など教えていただきキャリアアップ転職する事が出来ました。お世話になりました!

Googleマップより引用

4. 30代におすすめの転職サイト2選

30代でミドルクラス・ハイクラスも視野に入れたい方は、以下の転職サイトを利用しよう。

30代におすすめの転職サイト2選

なお上記は30代によくある「このままこの仕事を続けていいのか」という悩みに対応してくれる転職エージェントから選んだ。

たとえば「ミドルの転職」なら、年収を上げたい方向けに「会員限定非公開求人・スカウト機能」を提供している。

4-1. スカウトを待つなら「リクルートダイレクトスカウト」

4-1. スカウトを待つなら「リクルートダイレクトスカウト」
特徴・スカウト機能があるので急がず転職活動ができる
・転職決定者の年収平均が938万以上と高い
おすすめな人今の仕事をしながらスカウトを待ちたい人
公開求人数256,887件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト」は、今の仕事を続けながらスカウトを待ちたい方におすすめだ。

登録して企業からのスカウトを待つだけでOKなので、時間や労力はほとんどかからない。

最初の登録だけだ。

あなたが登録した情報をもとに、約600社、4,300名以上のアドバイザーが転職先を探してくれる。

相性がよさそうな求人があれば連絡をもらえるので、確認して興味があれば問い合わせるだけだ。

また、企業から直接スカウトメールが来ることもある。

ハイクラスの求人を多く取り扱っているため、転職決定者の年収も平均938万以上と高い。

転職活動にかかる時間をおさえつつ、年収を上げたいならリクルートダイレクトスカウトを利用してみよう。

>> リクルートダイレクトスカウトに登録する

大手だから信用して登録

良かった点は特になし

書類等事前に提出し内容もチェックさせたにもかかわらず、大手企業の募集に応募し忘れるという考えられないミスをしでかす。エージェントどころかテンション希望者の邪魔をする始末。

即退会し、2度と使わない

みん評より引用

とても多くの求人紹介を受けることができ、予想していた以上の求人の多さに驚きました。

紹介された企業はほぼ自分自身の希望する職種とマッチしており、これまでの職歴を活かせるような企業が数多くあったので、広い視野を持って検討することができました。

みん評より引用

4-2. 年収1,000万以上を狙うなら「ミドルの転職」

4-2. 年収1,000万以上を狙うなら「ミドルの転職」
特徴・年収1,000万以上の求人が10,000件以上ある
・会員限定の独占求人(非公開求人)がある
おすすめな人年収1,000万以上を狙いたい人
公開求人数195,246件
対応地域全国・海外
運営会社エン・ジャパン株式会社
公式サイトhttps://mid-tenshoku.com/

ミドルの転職」は、1,000万以上のハイクラス求人をねらう方におすすめだ。

全体の求人約19万件のうち、年収1,000万以上の求人が18,287件と10%近くを占める。

国税庁の調査によれば、令和4年で年収1,000万の人は、人口の約5%しかいない。

ハイクラスの年収をねらいたい方は、ミドルの転職を利用したほうがいいだろう。

また以下のような大企業に直接応募が可能なのも、魅力のひとつだ。

  • カシオ
  • 日産自動車
  • ビックカメラ
  • ゲオホールディングス

将来の安定を考え、大企業をねらう方にもミドルの転職はおすすめと言える。

>> ミドルの転職に登録する

夜勤の勤務から早く脱出したいけど、40代の自分には『転職』は超にさらに超がつく程厳しいのが現状。

正直、ビズリーチとかミドルの転職などの転職サイトは選ばれた超人しか転職できない。

X(旧:Twitter)より引用

人事のM様に大変お世話になりました。

提供している理念やサービスの通り、本当に丁寧に企業と個人のマッチを見ている会社だと思いました✨

サービスも多様化しており、様々な口コミもありますが、核は素晴らしいと思います。

今後も応援しております(^-^)

Googleマップより引用

5. 40代・50代におすすめの転職サイト2選

40代以上で転職を考えている方は、以下のサービスを利用しよう。

40代・50代におすすめの転職サイト2選

なお上記の2つは、どちらも40代以上に特化した転職サイトだ。

ミドル世代に向けた求人がメインなので、総合型の転職サイトよりもスピーディーに転職先を選べる。

40代以上の転職はチャンスが限られる可能性があるため、転職サイトをしっかり選んで失敗を防ぎたい。

5-1. 40代以上で働きながら転職活動するなら「FROM40」

5-1. 40代以上で働きながら転職活動するなら「FROM40」
特徴・スカウト機能があるので待つだけでよい
・40〜50代向けの求人に特化しており書類審査で落ちない
おすすめな人転職活動に時間が割けない人
公開求人数16,845件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社ダトラ
公式サイトhttps://www.from-40.jp/

FROM40」は、今の仕事が忙しく、転職活動に時間が割けない方におすすめだ。

登録しておけばスカウトが来るため、待っているだけでチャンスがやってくる。

さらに40代・50代に特化しているため、書類で落とされる「年齢の壁」もない。

管理職やリーダーの経験がある方は、今より高収入を得られる可能性もあるので、登録してスカウトを待つだけでも利用する価値がある。

FROM40と同様に企業からのスカウトが来る「ビズリーチ」との併用もおすすめだ。

両方に登録しておけば、スカウトの絶対数が増やせるので、広い選択肢から転職先が選べるだろう。

>> FROM40に登録する

From40と言う転職サイトは、SES社畜狩りするサイトなので使うなよ!!

X(旧:Twitter)より引用

希望に合う条件を検索してこちらから申し込んだり、スカウトを受けたりしていく中で、それぞれの転職サイトの特徴や使い方を自然に学び、習熟していきました。

特に業界に対するこだわりはなく、経験を活かせる営業職に絞って探していたのですが、最終的には前職の同じ食品業界の企業からスカウトを受け、面接を経て自分の希望に合致していることを確信できましたので、そこでお世話になることに決めました。

公式ページより引用

5-2. 多様な働き方を検討するなら「マイナビミドルシニア」

5-2. 多様な働き方を検討するなら「マイナビミドルシニア」
特徴・40代〜60代の求人に特化している
・アルバイトや派遣などにも対応している
おすすめな人多様な働き方を検討したい人
公開求人数約10万件
対応地域全国
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://mynavi-ms.jp/

マイナビミドルシニア」は、アルバイトや派遣など、多様な働き方を検討したい方におすすめだ。

子育てが一段落して、正社員以外の働き方へシフトしたいなら、利用しやすい転職サイトと言える。

1日◯時間以内や、1週間で◯日働くといった細かい条件で検索が可能なので、自分に合った求人が見つけやすい。

また、どの年代の人が多いかによって絞り込みもできるため「同世代が活躍している職場で働きたい」という方にもピッタリだ。

さらに選択肢を増やすなら、求人数が多い「リクルートエージェント」との併用も考えよう。

>> マイナビミドルシニアに登録する

マイナビミドルシニアから来るオファーは、交通誘導員とか警備員とかそんなんばっかりだな。

X(旧:Twitter)より引用

眠れないので、起きてきました。夜中の1時です。マンション管理人の仕事をもらうべくハローワークに日参し、マイナビのミドルシニア求人というので探してましたが、そんなに数が多くないことに気づきだめかあと思ってたところ朗報です。スカウトメールがきました!心臓が高鳴り運が向いてきた感です!

X(旧:Twitter)より引用

6.特化型のおすすめ転職サイト10選【タイプ別】

希望の職種やタイプ(属性)が決まっている方は、以下の転職サイトから合うものを選択しよう。

希望のタイプ(属性)・職種おすすめ転職サイト
女性type女性の転職エージェント
看護師レバウェル看護
介護職クリックジョブ介護
保育士保育士ワーカー
第二新卒第二新卒エージェントneo
Web・ITエンジニア系レバテックキャリア
ハイクラスビズリーチ
外資系ロバート・ウォルターズ
コンサルタントムービン
ベンチャー・スタートアップフォースタートアップス

特化型の転職サイトは職種に応じた検索項目が充実しており、希望に合った求人を見つけやすい。

たとえば看護師の転職サイトであれば「電子カルテあり」「ブランク可」などだ。

ただし求人数が少ない場合もあるため、総合型の転職サイトと併用することで、マッチした転職先が見つかる。

6-1.女性特化なら25年の実績で安心の「type女性の転職エージェント」

6-1.女性特化なら25年の実績で安心の「type女性の転職エージェント」
特徴・25年の歴史と実績あり
・アドバイザーも女性が多数在籍している
おすすめな人女性特化で安心できるサービスを利用したい人
公開求人数18,561件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公式サイトhttps://type.woman-agent.jp/

type女性の転職エージェント」は、女性に特化しており安心できるサービスを利用したい方におすすめだ。

設立は1993年で、女性の転職を支援して25年の実績がある。

ライフステージごとに働き方が変わりやすい女性ならではのサポートが受けられるので、安心して相談が可能だ。

たとえば以下のような口コミが見られる。

女性の求人に特化しているので、応募してみたら女性お断りだった、というようなことがないのが嬉しいポイントです。

求人情報にも女性が気になるような育休産休についてや茶髪やネイルについての記載があるので、わかりやすいと思います。

みん評より引用

産休や育休についての記載があるのは女性にとって重要だ。

女性アドバイザーも多数在籍しており、希望すれば担当してもらえるため、相談しやすくなるだろう。

子育てしながら働くワーキングマザーにとっても心強い。

また求人紹介だけでなく、面接に向けたメイクサービスも行っているのも特徴的。

女性であれば一度利用したい転職サイトだ。

>> type女性の転職エージェントに登録する

6-2.看護師なら選択肢が多い「レバウェル看護」

6-2.看護師なら選択肢が多い「レバウェル看護」
特徴・看護師の求人サイトとしては最大級
・細かな検索項目で絞り込みが可能
おすすめな人看護師の求人を広く探したい人
公開求人数147,815件
対応地域全国
運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公式サイトhttps://kango-oshigoto.jp/

レバウェル看護」は、看護師の求人を広く探したい方におすすめだ。

看護師に特化した転職サイトとしては最大級で、約15万件の求人を保有している。

地方在住の方でも転職先が見つけられるだろう。

また絞り込める検索項目も多彩で、以下のように女性が多い看護師ならではのものもある。

  • 2交替
  • 研修充実
  • 託児所あり
  • 4週8休み以上

上記のような項目を活用すれば、希望に合った働き方が実現できるはずだ。

もちろん高収入な求人に絞った検索もできるので、看護師の強みをいかした転職を考えるなら、レバウェル看護は一度登録しておきたい。

>> レバウェル看護に登録する

6-3. 希望に合う介護職に就くなら「クリックジョブ介護」

6-3. 希望に合う介護職に就くなら「クリックジョブ介護」
特徴介護職の転職サイトとして満足度No.1(※)
おすすめな人希望に合う介護職に就きたい人
公開求人数17,328件
対応地域全国
運営会社ライフワンズ株式会社
公式サイトhttps://kaigo.clickjob.jp/
公式サイトトップに記載

クリックジョブ介護」は、希望に合う介護職に就きたい方におすすめだ。

専属アドバイザーのサポートに定評があり、次のような口コミが見られる。

クリックジョブ介護で転職活動をして感じたことは、コンサルタントの能力が優れていることです。

私は転職自体が初めてだったのですが、履歴書や職務経歴書などの書類の書き方、面接の模擬練習などをして徹底的にサポートしてくれました。

みん評より引用

アドバイザーが専門知識を有しているためアドバイスの質も高く、利用者の満足度No.1にもつながっているのだろう。

アドバイザーに専門知識があれば、細かい希望も伝えやすく、条件の整った転職先を見つけてもらいやすい。

介護職への転職に不安が少しでもある方は、クリックジョブ介護を利用してみよう。

>> クリックジョブ介護登録する

6-4. 保育士として充実したサポートを受けたいなら「保育士ワーカー」

6-4. 保育士として充実したサポートを受けたいなら「保育士ワーカー」
特徴・年間の転職成功者が30,000人
・アドバイザーの出張面談や面接同行も可能
おすすめな人保育士の転職で充実したサポートを受けたい人
公開求人数45,501件
対応地域全国
運営会社株式会社トライト
公式サイトhttps://hoikushi-worker.com/

保育士ワーカー」は、保育士の転職で充実したサポートを受けたい方におすすめだ。

他の転職サイトではあまり見られない、次のようなサポートが受けられる

  • 面接の同行
  • 出張面談の実施
  • 転職後のフォロー実施

とくに採用面接に同行してもらえるのは心強い。

アドバイスだけでなく、採用時の条件交渉まで代行してもらえる。

それだけ企業との信頼関係ができており、自信をもってサービスを提供している証とも言えるだろう。

また転職して終わりではなく、入職後も担当アドバイザーが引き続き相談に乗ってくれるため、安心して仕事に打ち込める。

転職後のサポートについては、以下のような口コミも見られた。

7年ぶりの仕事復帰、しかも更年期により体力的にも不安を抱えながらの就活でしたが、私の多過ぎるくらにの条件にも見合うの職場を見つけてくれました。

就職してからも、不安はないか、不憫なことはないか、こまっていることはないかとまめに連絡していただき、悩みを解決できるようにいろいろ考えアドバイスして頂き、本当に頼もしかったです。

みん評より引用

保育士への転職を目指す方は、利用して損はない。

>> 保育士ワーカーに登録する

6-5. 第二新卒が短期間で転職するなら「第二新卒エージェントneo」

6-5. 第二新卒が短期間で転職するなら「第二新卒エージェントneo」
特徴・最短6日で内定獲得の実績あり
・1人平均8時間のサポートで手厚い
おすすめな人第二新卒で短期間での転職を目指す人
公開求人数非公開
対応地域全国だが東京・大阪・名古屋・福岡に特化
運営会社株式会社ネオキャリア
公式サイトhttps://www.daini-agent.jp/

第二新卒エージェントneo」は、短期間での転職を目指す方におすすめだ。

最短6日で内定を獲得した例がある。

1人平均8時間の手厚いサポートを提供してもらえるのも、転職経験の少ない20代にとっては嬉しい。

第二新卒はもちろん、中卒やフリーターなどでも歓迎してくれるため、自信がない方は利用を検討してみよう。

なおサポートエリアが大都市に特化しているため、地方在住の方は「リクルートエージェント」など、大手の転職サイトとの併用が好ましい。

>> 第二新卒エージェントneoに登録する

6-6. Web・ITエンジニア系で上流の工程に携わるなら「レバテックキャリア」

6-6. Web・ITエンジニア系で上流の工程に携わるなら「レバテックキャリア」
特徴・年間累計7,000回以上のヒアリング実施
・プロジェクトマネージャーやメンバーに直接ヒアリングを実施
おすすめな人IT系で上流工程に携わりたい人
公開求人数20,724件
対応地域全国
運営会社レバテック株式会社
公式サイトhttps://career.levtech.jp/

レバテックキャリア」は、Web・ITエンジニア系のスキルがあり、上流の工程に携わりたい方におすすめだ。

年間累計7,000回以上の企業ヒアリングを実施しており、ニーズの把握に強みがある。

上流工程に携わり、システム開発や大きなプロジェクトで自分のスキルをいかしたいなら、一度相談してみよう。

なおレバテックキャリアは、業界を知り尽くしたアドバイザーが担当するため、専門的な相談も可能だ。

支援したエンジニアの90%が「アドバイザーの業界知識が豊富」と実感している(※公式サイトより)。

個別相談を無料で行っているので、よい求人がなくなる前に行動を起こそう。

なおIT系が未経験であれば同じ運営会社の「レバテックルーキー」も利用可能だ。

>> レバテックキャリアに登録する

6-7.ハイクラスなら企業の直接スカウトがある「ビズリーチ」

6-7.ハイクラスなら企業の直接スカウトがある「ビズリーチ」
特徴・企業からダイレクトスカウトが来る
・転職後の平均年収が840万円と高い
おすすめな人ハイクラスで企業と直接つながりたい人
公開求人数221,100件
対応地域全国・海外
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

ビズリーチ」は、ハイクラスで企業と直接つながりたい方におすすめだ。

企業からのダイレクトスカウト機能を日本ではじめて採用した転職サイトであり、多くの有名企業との取引がある。

たとえば、以下のような企業だ。

  • JTB
  • JAL
  • SONY
  • Google

上記のような、多くの人が知っている企業ともつながる可能性がある。

収入もハイクラスになり、転職後の平均年収が840万円と高いのも特徴だ。

国税庁の調査では日本人の平均給与は令和4年が458万円なので、400万円近く上回っている。

企業と直接コンタクトをとりながら高収入を実現するなら、ビズリーチの利用は欠かせない。

ただし、すべての求人・スカウトに返信するためには5,478円の有料プランに入る必要がある点は注意しておこう。

>> ビズリーチに登録する

6-8.外資系で英語をいかすなら「ロバート・ウォルターズ」

6-8.外資系で英語をいかすなら「ロバート・ウォルターズ」
特徴・英語ができる前提の求人が多いので語学力をいかせる
・求人が英語で記載されているものも多い
・IT、営業、メーカーに強い
おすすめな人英語の語学力をいかして外資系企業に転職したい人
公開求人数1,595件
対応地域関東・関西が中心
運営会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン
公式サイトhttps://www.robertwalters.co.jp/

ロバート・ウォルターズ」は、英語の語学力をいかして外資系企業に転職したい方におすすめだ。

そもそもロバート・ウォルターズでは、英語ができる前提で求人が掲載されている。

たとえば関東での求人では、最初の30件のうち、21件が英文だ。

また外資系の企業へのパイプが太く、年収もハイクラスのものが多数掲載されている。

年収2,300万以上の求人も100件近くあり、成果主義の外資系企業ならではの待遇と言えるだろう。

語学力をいかして外資系企業でしっかり稼ぎたいなら、ロバート・ウォルターズに相談しよう。

>> ロバート・ウォルターズに登録する

6-9.コンサルタント業界への実績No.1なら「ムービン」

6-9.コンサルタント業界への実績No.1なら「ムービン」
特徴・コンサルタント業界への支援実績No.1(※)
・国内コンサルティングファームの約95%をカバー(※)
・求人の約79%が非公開(※)
おすすめな人コンサルタント業界への転職を目指す人
公開求人数2,581件
対応地域関東中心
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
公式サイトhttps://www.movin.co.jp/
公式サイトに記載

ムービン」は、コンサルタント業界への転職を目指す方におすすめだ。

コンサルタント業界への支援を25年以上続けており、支援実績は十分。

国内コンサルティングファームの約95%をカバーしているので、外資系を除けばほとんどの企業の求人に応募できる可能性がある。

約8割の求人が非公開なので、真剣にコンサルティング業界を目指す方は、ムービンに登録して面談を申し込もう。

>> ムービンに登録する

6-10.ベンチャー・スタートアップの豊富な実績なら「フォースタートアップス」

6-10.ベンチャー・スタートアップの豊富な実績なら「フォースタートアップス」
特徴・ベンチャー・スタートアップに特化している
・実名で支援例を公開している
おすすめな人ベンチャー・スタートアップに強みのあるサービスを利用したい人
公開求人数非公開
対応地域非公開
運営会社フォースタートアップス株式会社
公式サイトhttps://www.forstartups.com/

for startups(フォースタートアップス)」は、ベンチャー・スタートアップに強みのあるサービスを利用したい方におすすめだ。

ベンチャー・スタートアップに特化した転職サイトであり、豊富な転職支援の実績がある。

公式ページには、100件近い転職実績が実名・写真付きで掲載されている。

支援に自信がある証拠と言えるだろう。

またGoogle口コミでの評価は4.4と高く、以下のような口コミが見られる。

候補企業様のご紹介のスピードが早いです。

専用ポータルで候補企業様が掲載されますが、その情報が充実してます。
当該ポジションを探している背景や期待されてる事など人材要件がしっかりと記載されています。

更に資金調達状況など、当該企業の事業ステージも把握できます。やりとりの連絡もチャットベースのため、早く展開します。

必要に応じて電話での意識合わせもあるため、考え事や悩みも相談できます。

Google口コミより引用

ベンチャー・スタートアップは企業として不安定な面もあるため、詳細な情報を知りたいと考える方が多いだろう。

アドバイザーのレスポンスが早く、詳細な事業ステージがわかるのは安心だ。

また起業支援も行っているため、将来は起業家として身を立てたい方にもおすすめの転職サイトだ。

>> フォースタートアップスに登録する

なおフォースタートアップスについては、以下の記事でも詳しく解説している。

7.転職を成功させる4つのコツ【できる人はみな実践】

転職を成功させる主なコツは、以下の4つだ。

上記のコツを踏まえて行動すれば、転職に失敗する可能性をグッと減らせる。

転職したあとに「あのとき、思い切って行動しておいてよかった」と感じられるだろう。

7-1. 自己分析をじっくり行う

転職を成功させるためには、入念な自己分析が重要だ。

自己分析を通じて、自身の強みやキャリアの方向性を明確に把握できる。

職務経歴などのデータだけでなく、得意分野や達成感を感じる瞬間など、パーソナルな面も深掘りしておくとよい。

的確な自己分析が転職の成功につながる。

Xでは、以下のような投稿が見られた。

今すぐ転職したいなら何かを犠牲にしてください。

時間をかけずに転職なんてできない。応募したらトントン拍子に内定がもらえるなんて事は起こりません。コレが現実です。

でも自己分析して企業ニーズに沿ってアピールしてコツコツやったら必ず決まります。コツコツ努力するのはマジで大切です。

X(旧:Twitter)より引用

自己分析は、転職に欠かせない。

もし自己分析が苦手なら、A.Iが天職を診断してくれる「ASSIGN」が役立つ。

3分で完了するので、一度試してみてはいかがだろうか。

なお、以下の記事でも適職診断について詳しく解説している。

7-2. 転職の軸を明確にする

自分の軸を明確にすると、転職は成功しやすい。

転職活動は多くの選択肢があるため、明確な軸を持つことで選択肢が絞られ、間違った転職先を選びにくくできる。

自分の価値観やキャリアビジョンを整理し、それに基づいて転職先を選定しよう。

おもな軸となる要素は、以下の3つだ。

  • 収入や待遇面
  • 勤務場所
  • 労働環境

上記のうち、どれが自分にとって優先したい項目かよく考え、求人を選ぶ時の基準にしよう。

なお、転職の軸がハッキリしない、もっと芯のある自分になりたいという方は、dodaの「適職タイプ診断」を活用したい。

適職タイプ診断の結果

上記のように、あなたの転職タイプがわかるので、どのような求人が向いているか客観視できる。

7-3. 書類添削や面接対策を活用する

転職活動では、書類や面接で自分を効果的にアピールすることが不可欠だ。

自分の価値が正しく伝わらず、内定を獲得できない。

厚生労働省の調査によれば、転職時に準備をした人は30.9%と少なく、残りの7割の人は準備せずに臨んでいることがわかる。

転職エージェントを活用し、書類添削や面接練習をしっかり行えば、準備していない7割の人よりも有利に転職活動が進められる。

自分の強みやこれまでの実績を具体的に挙げ、それに基づいてどのような貢献ができるかを言語化しておこう。

7-4. 2〜5社の転職エージェントを併用する

2〜5社の転職エージェントを活用したほうが多くの求人情報にアクセスできる。

ひとつのエージェントだけでは見逃してしまうような良い求人情報も、複数のエージェントを通じて得ることが可能だ。

転職エージェントには非公開求人もあるため、そのサービスを利用しないと出会えないものもある。

またXでは、以下のような使い方も投稿されていた。

転職エージェントは複数社登録して、相性の良いエージェントさんと会える確率を上げましょう。

他のエージェントを利用していることを伝えて互いのエージェントの意見についてどう思うか意見をもらうこともできます。

X(旧:Twitter)より引用

できるだけ「マイナビエージェント」のような総合型と、あなたの属性に合った特化型のエージェントを併用しよう。

なお以下の記事では、複数の転職エージェントを活用するメリットやポイントを解説している。

あわせて読んでおけば、転職の失敗を防げるはずだ。

8. 転職サイトを利用する3つのデメリット

転職サイトを利用するデメリットは、次の3つだ。

なお実際に転職サイト・エージェントを使った人の体験談や口コミを掲載している。

実際の体験をもとに「どうすればデメリットを回避できるか」も記載しているので、読んでおけば転職サイトをフル活用して転職につなげられるだろう。

くれぐれも、口コミと同じ失敗をしないようにしてほしい。

8-1. 情報が偏る可能性がある

利用する転職サイトによって情報の偏りがあることに注意しておこう。

この偏りは、転職サイトごとに得意とする職種・ジャンルがある場合や、企業とのつながりから生まれるものだ。

また転職サイトが利益を出すために、特定の職種・ジャンルに注力するケースもあるだろう。

たとえば以下のようなXの投稿が見られた。

納得感ある転職のためには自分のモノの見方を歪める「認知バイアス」を知っておくべき。

転職サイトは「広告」なので魅力を増幅しがち
転職エージェントは「成功報酬」なので同業界同職種を紹介しがち
転職口コミサイトは「匿名で悪口」を書いてしまいがち

そういう偏りがあると知るだけで全然違う。

X(旧:Twitter)より引用

また大手企業の求人情報が多く掲載されている転職サイトでは、中小企業の求人情報が見落とされやすい。

自分に適した企業を見逃さないためにも、複数のサービス利用を利用して広い視野をもっておこう。

8-2. 転職の目的が明確でないと流される

転職サイトで求人を探す際は、どのような基準で見つけていくのか「転職の目的」を明確にしよう。

目的が明確なら、転職で後悔する可能性が減る。

たとえば以下のようなXの投稿も見られた。

転職しようと思ったときに最初に決めることは「転職の軸」を決めること!

ここが決まってないと転職したあとに転職活動してよかった!!と心から思える転職活動はできない。転職の軸とはなんでしょうか。それは転職の目的を決めること!今回転職する目的はキャリアアップ?残業時間削減?目的を…

X(旧:Twitter)より引用

転職サイトでは多くの求人が掲載されており、魅力的な文言で募集されているものもある。

転職の軸がブレていると選別が難しく「これでいいか」と流されてしまう。

結果、ミスマッチにつながってしまうだろう。

なお自分だけで転職の目的を言語化するのが難しい場合は、転職エージェントに相談する方法が有効だ。

面談を通して言語化していくことで、自分が本当に転職をしたい理由が見えてくる可能性もある。

しっかり面談をしたいなら、ヒアリング力に定評のある「マイナビエージェント」に登録してみよう。

>> マイナビエージェントに登録する

8-3. 自分のペースで転職活動がしにくくなる

転職サイトでは、登録した内容に応じた求人紹介のメールが多く届くことがある。

ゆっくり自分のペースで転職先を探したい」と考えていたときに多くの求人を紹介され、焦ったり迷ったりしてしまう方もいるだろう。

またスカウト機能がある転職サイトを利用すると、ひとつずつスカウトを確認するための時間もかかる。

転職の目的に合わないにもかかわらず、高収入な求人紹介がきて飛びついてしまい、うまくいかない場合も考えられる。

自分のペースで進めたい人は、求人紹介メールの受信をオフ設定にしておくか、特化型の転職サイトをメインに使おう。

特化型の転職サイトは希望と大きく異なる求人紹介メールは来ないので、自分のペースを守りやすい。

慣れてきたら総合型の転職サイトや、面談でしっかり希望を聞いてくれると評判の「マイナビエージェント」のような転職エージェントを利用してもいいだろう。

9. 転職サイトを利用する3つのメリット

転職サイト・エージェントを利用するメリットは、次の3つだ。

それぞれのメリットとともに、具体的にどのようなサービスを利用すればよいかも記載している。

読んだ上で行動すれば、希望に合う転職先が見つかるはずだ。

9-1. キャリアの棚卸しができる

転職サイトを利用すると、自分のキャリアを棚卸しできる。

転職サイトに登録するために作成する履歴書や職務経歴書では、これまでの実績やスキルを丁寧に振り返る必要がある。

面倒に感じるかもしれないが、一度自分のキャリアを棚卸ししておけば、あとは少しずつ修正を加えていくだけでOKだ。

他にもサイトのキャリア診断ツールを利用して、自分の強みや性向も見つけられる。

ツールを活用すれば、適した職種がわかるので、ミスマッチを防ぎやすい。

たとえば「ミイダス」なら、5分で自分の適性と市場価値がわかる。

転職サイトの利用をきっかけに、自分のキャリアを客観的に見つめてみてはいかがだろうか。

9-2. 求人を探す時間が節約できる

転職サイトには、自分に合った求人を素早く探すための検索方法やツールが用意されている。

とくに特化型のサイトは、職種に応じた細かな検索が可能だ。

たとえば「保育士ワーカー」であれば、小規模保育や複数園に絞った検索ができる。

効率的に転職先を探すなら、転職サイトを利用しない手はない。

また効率をよくするなら転職エージェントの利用も検討しよう。

担当のアドバイザーが、あなたの希望をもとにピッタリな求人を探してきてくれる。

より正確に求人を絞ってもらうなら、面談でのヒアリングが丁寧な「マイナビエージェント」に相談してみよう。

>> マイナビエージェントに登録する

9-3. 豊富な実績をもとにした転職セミナーやアドバイスが受けられる

転職サイトに登録すると、多くのサービスでは転職に向けた研修セミナーや相談会に参加できる。

セミナーではプロのアドバイザーが、最新の情報をもとに失敗しないためのノウハウを教えてくれる。

また相談会では、質問することで転職に関するモヤモヤを解消できるだろう。

もし転職に自信がない場合は、転職エージェントに相談する方法も有効だ。

実際、以下のようなXの投稿も見られる。

朝イチで、転職エージェントと面接練習してもらってきた。めっちゃ勉強になったし、自信に繋がったので受けて良かった〜🙏ありがてぇー

X(旧:Twitter)より引用

たとえば過去の転職事例や企業のニーズをもとに面談対策をしてもらえるので、採用確率は高くなる。

また自分だけでは思いつかない転職先が提案されるケースもある。

効果的な転職活動を進める手助けが得られるだろう。

10. 転職サイトを利用する流れ5ステップ

STEP
転職の目的を明確にする

転職サイト・エージェントに登録する前に、転職の目的をハッキリさせておこう。

転職の目的がぼんやりしていて軸がブレてしまうと、望まない転職になり失敗してしまう。

最低でも、以下の4つは明確にしよう。

  • 希望の収入
  • 希望の勤務地
  • 希望の労働条件
  • 上記3つのうち最優先にする項目

転職の軸が明確であれば、効率よく求人を選別できる。

STEP
アドバイザーと面談を行う

転職の軸が決まったら、転職エージェントに登録してアドバイザーと面談をしよう。

どの転職エージェントがいいかわからない場合は、面談が丁寧な「マイナビエージェント」がおすすめだ。

面談では以下の内容を聞かれることが多い

  • 転職の目的
  • 職務経歴
  • 資格やスキル
  • キャリアビジョン

上記の内容をアドバイザーと共有し、自分に合う求人を見つけてもらおう。

STEP
求人に応募する

アドバイザーから紹介された求人の中で希望に合うものがあれば、連絡をして応募に進もう。

書類選考がある場合は、アドバイザーに添削を受けてから提出だ。

アドバイザーは企業の望む人材を熟知しているため、どのように記入すれば通過しやすいか助言してもらえる。

STEP
選考面接に臨む

選考の面接での回答は採用結果に直結するため、十分な練習をしたうえで臨もう。

アドバイザーに相談すれば、応募先の企業で過去に出された質問がわかるかもしれない。

面接対策を複数回してもらえる転職エージェントもあるので、繰り返し練習して自信をつけよう。

STEP
内定をもらう

内定を獲得したら、退職に向けて準備をはじめよう。

準備すべきことがわからない場合はアドバイザーに相談すれば大丈夫だ。

主な退職に向けた準備は以下のとおり。

  • 会社への返却物の確認
  • 担当プロジェクトの受け継ぎ
  • 必要なデータの保存・確認
  • オフィスやロッカーの整理

なお今勤めている会社がブラックで、辞めるのが言い出しにくいなら退職代行サービスの利用も検討しよう。

退職代行ガーディアン」なら、法適合の労働組合なので安心して任せられる。

>> 退職代行ガーディアンを利用する

まとめ|総合型+特化型の転職サイトを併用して理想の仕事に就こう

転職サイト・エージェントを利用すれば、効率的に転職活動がすすめられる。

たとえ結果として転職しなかったとしても、自分の市場価値がわかったり、視野を広げられたりするのでメリットは大きい。

選択肢を広げられる総合型と、関心のあるジャンルの特化型、両方の転職エージェントを活用しよう。

戦略的に転職活動をすれば、短期間で理想の仕事に就ける。

まずはページを閉じる前に「マイナビエージェント」に登録してはいかがだろうか。

>> マイナビエージェントに登録する

おすすめの転職サイト・エージェントでよくあるQ&A

転職サイトと転職エージェントの違いは何ですか?

「転職サイト」は求人の検索がメインなので、自分のペースで転職先を探したい方に向いている。

「転職エージェント」は担当のアドバイザーとの面談を行い、求人を紹介してもらえる。

自分で転職するのが不安な方や、転職活動に時間が割けない方におすすめだ。

転職エージェントなら、企業との交渉も行なってもらえるため、希望の条件が実現しやすい。

ハローワークでも仕事は探せるが、サポートがまったくないため、不安を抱える方にとっては活用しにくい。

転職エージェント経由で内定をもらったら辞退はできませんか?

できるが、可能な限り避けよう。

アドバイザーにとって良い話ではないので「また辞退されたら困る」と思われても仕方がない。

仮に辞退の可能性があるなら、応募前によく相談するべきだ。