コンサルはやめとけ!AI台頭で将来性ない?キツい理由5選

コンサル やめとけ

コンサルの仕事は激務なの?
コンサルの仕事に就いて落ちこぼれたくない…
コンサルがやめとけと言われる具体的な理由を知りたい

上記のように考えている20代の方や、現在コンサルの仕事がきつすぎて「辞めたい」と考えている方もいるだろう。

結論、コンサル以外の業界へ就職・転職を考えるならハイクラスに強みのある「ビズリーチ」を利用しよう。

「ビズリーチ」は企業から直接スカウトが受けられるので、自分の希望に合う求人を選びやすい。

能力が高い方にとってメリットの多い転職エージェントだ。

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本記事では、コンサルがやめとけと言われる具体的な理由や向いている・向いていない人について解説していく。

また、コンサルに向かないと感じる人に向けた「おすすめ転職先」も紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

最後まで読んで行動を起こせば、自分に合った仕事が見つかり、充実した日々が送れる。

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1. コンサルがやめとけと言われる5つの理由

コンサルがやめとけと言われるのは、以下の5つの理由だ。

1-1. 長時間労働がきつい

コンサル業界は、プロジェクトの納期に追われることが多く、長時間の労働が日常茶飯事だ。

たとえば、以下のようなXの投稿が見られる

「残業200時間について言えば、コンサルとか企画とかの「考え出した事にしか価値が無い職種」はどうしてもそうなるよ。現実はフラフラ動くし、リスクはポコポコ生えて来るし。

誰でも出来る事じゃ無いし、アウトプットがクソなら放逐される。だからこそ報酬も高いし、成れる人も続く人も少ない。」

X(旧:Twitter)より引用

上記のように、残業200時間は避けられないという声もある。

成果報酬のプロジェクトも多いため、ホワイトな働き方をしていたら収益を得られない現実もあるのだろう。

長時間の労働がきつい方は、ワークライフバランスが整いやすい事務職や公務員がおすすめだ。

なお「doda(デューダ)」には、事務職が約9,000件、公務員(委託職員)の求人が約400件掲載されている。

登録して求人を眺めるだけでも、気分転換になるはずだ。

公務員の転職については以下の記事でも解説しているので、参考にしてほしい。

1-2. 身体を悪くしやすい

前述のとおり、コンサルは長時間の労働が当たり前な業界と言われており、そのぶん健康を害する可能性も高い。

たとえばこちらのブログでは、以下のように身体を悪くしてしまった人の体験談が語られている。

  • 入社前は「残業はそんなにない」と言われた
  • 入ってみると月150時間の残業が続いた
  • 帰宅は夜中の3時ばかり
  • 会社に相談するも無視される
  • 最終的にはうつ病と診断される

上記のように、長時間の労働で身体が悲鳴をあげる例は珍しくない。

つらいと感じたら、厚生労働省の資料を参考に、都道府県の労働局または労働基準監督署に相談しよう。

なお長時間の労働を避けて働きたいなら「ビズリーチ」に登録して、企業からのスカウトを待とう。

直接企業の担当者とやりとりができるので、労働環境について確認しやすい。

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1-3. 思ったより雑用が多い

コンサルは「鋭いひらめきで経営戦略をズバッと改善」といった華やかなイメージがあるが、実際は以下のような雑用からはじまる。

  • データ収集
  • 企画書の作成
  • 報告書の作成
  • 提案資料のパワーポイント作成

いずれも大切ではあるがルーティンワークになりやすく、専門性が低いため、やりがいを感じにくい。

そのため「せっかくコンサルになったのに雑用か」とやめたくなるのだ。

ただし、雑用ばかりさせられる期間に耐えれば、次のレベルの仕事ができる。

この状況は、外資系コンサルタントの方の投稿にも見られる。

24卒でコンサル就職の方、25卒でコンサル目指す就活生、コンサル転職者の方、1〜2年目の雑用でつまらない時期、仕事出来なくて辛い時期を乗り切ったら楽しい世界が待ってるので是非頑張ってください!

X(旧:Twitter)より引用

コンサルがつらい方は「雑用は将来大きな仕事をするための基礎」だと考えて乗り切ろう。

1-4. 同僚との意識の差がきつい

コンサル業界では、同僚が優秀で意識が高く、ついていけないと感じるケースがある。

たとえば2chの就活スレッドでは、次のような体験談の投稿が見られる。

辛いンゴ

有能多すぎるンゴ

毎月誰か辞めていくンゴ

2chより引用

コンサル業界はそもそも優秀な人が集まりやすく、競争も激しい。

自分がどれだけ努力をしても同僚を越えられず、劣等感を抱いてしまうのだ。

その結果、精神的に不安定になったり身体を悪くしてしまう可能性もある。

自分を人と比較してしまいがちな方はやめておいたほういいだろう。

人と比較されたりノルマに追われるのが苦手な方は、事務職や公共団体など、あまりノルマが問われない仕事がおすすめだ。

doda(デューダ)」であれば、事務職や公共団体などへの求人が多く掲載されているので、登録して求人を見てみよう。

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1-5. 成果主義のプレッシャーがきつい

コンサル業界は成果主義の企業も多い。

クライアントの利益につながらなければ、どれだけ働いたとしても報酬が得られないこともある。

プロジェクトの成果やクライアントの要求を満たすために、常に高いパフォーマンスが求められる。

あるITコンサルタントの方の投稿によれば、強いプレッシャーに生き残れるか不安になることもあるようだ。

なんだかクライアントの社長へ話を通すための資料作りをすることになりそうだぞ。

ここまで話が大きくなるとは、ありがたい反面、プレッシャーがすごい。

私は生き残れるだろうか。。。

X(旧:Twitter)より引用

強いプレッシャーによって業務へのモチベーションが下がったり、精神的な負担になったりするため「やめとけ」と言われるのだ。

プレッシャーをかけられるのが苦手であれば、転職エージェントを利用してノルマの少ない仕事を見つけてもらうのも一つの手だ。

たとえば「ビズリーチ」は求人だけでなく、優秀なアドバイザーとつながれる。

優秀なアドバイザーに頼れば、自分に合う求人を素早く見つけてきてくれるだろう。

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2. コンサル業界の実態が見える3つの体験談

コンサル業界で実際に働いている・働いた人は、どのように業界を評価しているのだろうか。

ここでは、マイナス面とプラス面の両方からコンサルという仕事について見ていこう。

2-1. コンサルは自主性と向上心が欠かせない

以下は、フリーのコンサルをしている人の投稿だ。

「コンサルという職業を選んだら「教えてくれない」や「育てて欲しい」とか「新人だから」という考えは捨てた方がいいと思う。「ノー指示が当たり前」「勝手に育つのが当たり前」「フィーを貰っている以上何らかの形で価値を出す」という気概を持たないといけない。受け身な人は向いていないからやめとけ

X(旧:Twitter)より引用

新人のうちは、先輩から仕事を教えてもらえると思うのが一般的だ。

しかしコンサルはすぐに現場の最前線に出るため、自分から学ぼうとする姿勢がなければ続けられないようだ。

2-2. コンサルは激務だからやめとけ

以下は、大学院准教授の投稿だ。

自分が収入を重視するのか、それともやりがいを重視するのか、価値観も人それぞれ。他人と比べず、自分の判断軸に従えば良い。例えばアカデミアからコンサル業界に転職した人を何人も知っていますが、収入は大幅アップするものの激務なので、数年で辞めて戻ってくる人も多いです。

X(旧:Twitter)より引用

研究職からコンサルに転職した場合、収入は上がるものの激務に耐えられず、辞めてしまう人が多いようだ。

収入だけを目的としてコンサルに就職・転職すると、モチベーションが続かなかったり、身体を壊してしまう可能性がある。

2-3. コンサルは常に現場の最前線で働ける魅力がある

現役のコンサルタントのnoteでは、次のような魅力が語られている。

「働き方改革などで、濃密さは減ってきているのですが、それでもプロジェクトの成功に向け全員が徹底的にコミットし、若手スタッフであってもひとりひとりが主体性を持って創意工夫をこらしていくことで、十分な成長機会を得ることができます。

noteより引用

上記の体験談からは、年齢によらず常に主体的に仕事に取り組める魅力が感じられる。

「楽な仕事」ではなく「やりがいのある仕事」を選びたい人にとって、コンサルは天職のような仕事だ。

3. コンサルに向いていない人の4つの特徴

コンサルに向いていない人の特徴は、以下の4つだ。

3-1. 体力がない人

コンサル業界では、長時間の労働が求められるため、体力がなくてすぐに疲れてしまう方は向いていない。

プロジェクトの期限に追われるときは、日付をまたぐことも珍しくないという。

以下のXの投稿でも、コンサルは体力がないとやっていけないことがわかる。

・「コンサルと一緒に仕事をした結果、自分は絶対にコンサル会社でやっていけないと確信した。

彼らの能力は、全てにおいて一般人を凌駕しているわ。そりゃ勘違いしてコンサル入った人達は早々に散っていくよ。地頭の良さと努力量に加えて、体力もバケモン並みだもの。」

X(旧:Twitter)より引用

体力に自信がない方は、長時間の労働が少ない職種やリモートワークができる仕事を探してみよう。

マイナビエージェント」であれば、2023年10月3日時点で、15,000件を超えるリモートワークの求人が掲載されている。

あなたに合う仕事が見つかるはずだ。

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3-2. 向上心が弱い人

向上心が弱い方は、周りについていけなくなる可能性が高いため、コンサルには向いていない。

コンサル業界には成長意欲が高く、猛勉強を毎日している人もいる業界だ。

また業務でも圧倒的な知識量が求められる。

たとえば大手コンサルを経験した人の投稿を例にあげる。

「「コンサルとしてその道20年のおっさんより知識付けてこい」と言われたのですが勉強はいまから始めます。無理ゲーだろそんなもん。」

X(旧:Twitter)より引用

その道20年の経験者よりも、短期間で専門知識をつけなければならない。

このような圧倒的な勉強量をこなせなければ、コンサルとして活躍するのは難しいだろう。

3-3. メンタルが弱い人

コンサル業界は成果主義なので、成果があげられない場合はクビになる可能性が高い。

よく「コンサル業界はUp or Out」と言われるゆえんだ。

ノルマをクリアしながら成長していく強いメンタルがない人にとって、コンサルは向いていない仕事と言える。

メンタルが弱いと感じる方は、納期が比較的ゆるやかな研究職やルート営業に転職しよう。

たとえば業界最大手の「リクルートエージェント」なら、ルート営業の求人が約600件掲載されており、あなたに合う仕事が見つかるはずだ。

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3-4. ワークライフバランスを求める人

ゆるやかな働き方が希望で、ワークライフバランスを整えたい方には、コンサルの仕事は向いていない。

前述のように、コンサルはそもそも業務量が多く、担当したプロジェクトの専門知識を短期間で学ぶ必要がある。

クライアントの要求を満たさなければ報酬がゼロとなるプロジェクトもあるため、定時まで働けばOKという感覚ではやっていけないだろう。

定時で帰ってプライベートを充実させたい方は、一般的な営業職や地方公務員への転職を検討しよう。

なお「ワークポート」は営業職に強みがあり、リクナビNEXTの調査で「転職決定人数部門 第1位」を獲得しているため、信頼できる。

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4. コンサルに向いている人の4つの特徴

コンサルに向いているのは、次の4つの特徴をもつ人だ。

4-1. 成長意欲のある人

コンサル業界では、常に新しい知識やスキルをキャッチアップし、成長し続ける必要がある。

活躍するためには自主的な学習が欠かせないため、成長意欲がある方は強制されなくても知識やスキルを身につけるだろう。

どのような困難な状況も「学びにつながるはず」と乗り越えられる。

自分が成長意欲のあるタイプだと感じる方は、将来フリーランスのコンサルを目指すのも一つの手だ。

フリーランスのコンサルに興味があるなら、細かい希望条件で求人が検索できる「POD(Professionals On Demand)」を見てみよう。

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なおフリーランスのコンサルについては、以下の記事でも詳しく解説している。

4-2. 知的好奇心が旺盛な人

知的好奇心が旺盛な場合、常に新たな情報を求める姿勢を持ち、問題解決に対して独自の視点をもてる。

異なる業界や分野に興味をもち、幅広い知識を身につけておけば、クライアントの課題に対して多角的にアプローチできるはずだ。

なお好奇心が強い方には「ビズリーチ」がおすすめだ。

企業から直接スカウトがくるため、思いがけない業界から声がかかることがある。

自分では選択肢に入れていなかった業界とも関われる可能性があるので、新しい分野に飛び込むチャンスが増える。

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4-3. 優秀な人と働きたい人

コンサルは実力がないと稼げない業界であるため、優秀な人材が多く集まりやすい。

コンサルとして働きつづければ、自然と優秀な友人ができる。

また優秀な人材との共同作業や知識共有は、自分のレベルアップに欠かせない。

一流コンサルタントのジム・ローン氏が「あなたは周囲の友人5人の平均だ」と言ったように、優秀な友人は成長に必要だ。

意識の高いメンバーと仕事をしたいなら、コンサル業界はピッタリだろう。

4-4. 汎用性の高いスキルを身につけたい人

勤務するコンサルティングファームによっては特定の業界だけでなく、様々な業種に対してサービスを提供するため、汎用性の高いスキルが身につく。

汎用性の高いスキルは、どの仕事に就いてもいかせる。

スポーツで言えば、足が速ければほとんどの競技でも有利になれるのと同じだ。

どの業界にも共通して必要な知識・スキルが身についていれば多様な案件に携われるため、自身のキャリアの幅を広げられるだろう。

5. コンサルの仕事がきつそうと感じた人におすすめの業界3選

コンサルとして働くのがきつそうな人には、以下の業界がおすすめだ。

5-1. 外資系の企業

外資系の企業は、コンサルタントと同様に高収入を得たい方におすすめだ。

日本のように年齢による上下関係がなく、能力で評価してもらえるので、やりがいをもって仕事に取り組める。

売上アップのためにガンガン働きたいという方にはピッタリだ。

外資系への転職を希望するなら、ミドル・ハイクラスに強い「JACリクルートメント」がおすすめだ。

新卒でも相談ができるので、一度アドバイザーに面談してもらうといいだろう。

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なお、外資系の転職エージェントについては、以下の記事で詳しく解説している。

5-2. 投資銀行(IBD)

投資銀行は、高い能力を生かして人に喜んでもらえる仕事に就きたい方におすすめだ。

企業や資産家に投資プランを提案して運用していく仕事なので、コンサルと同様、データ分析やプレゼン力が欠かせない。

高い思考力や判断力など、使う能力がコンサルと近いため、コンサル業界を検討していた方にはピッタリだろう。

投資銀行に興味がある方は、金融業界に強みのある転職エージェント「コトラ」を利用しよう。

>> コトラに登録する

なお投資銀行に強い転職エージェントは、以下の記事にまとめているので参考にしてほしい。

5-3. スタートアップ・ベンチャー企業

スタートアップやベンチャー企業は、最前線に立って企業を成長させたい方におすすめだ。

中小企業の経営戦略を考え、共に成長していける喜びは仕事のやりがいにつながる。

若い時だからこそできる経験だ。

収入は一時的にダウンするかもしれないが、先輩社員の雑用係やルーティンワークから抜け出したい方は挑戦する価値があるだろう。

スタートアップ・ベンチャー企業への就職なら、特化型の「キープレイヤーズ」がおすすめだ。

とくにIT系の企業に強みがあるので、興味がある方は登録して求人を検索してみよう。

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6. コンサル転職におすすめのエージェント2選

コンサルがきついと感じる人には、以下2つの転職エージェントがおすすめだ。

上記2社は、いずれもアドバイザーの経験が豊富で信頼できるエージェントだ。

相談すれば、自分の考え方に合うキャリアプランを立てられるだろう。

なおコンサル転職におすすめの転職エージェントについては、以下の記事で詳しく比較している。

6-1. 企業からのスカウトを待つなら「ビズリーチ」

6-1. 企業からのスカウトを待つなら「ビズリーチ」
おすすめな人今すぐの転職を考えていないが、準備はしたい人
特徴・ハイクラスの転職に強い
・企業からの直接スカウトがくる

ビズリーチは、転職の準備をしておきたい方におすすめだ。

スカウト式で、登録だけでもしておけば企業から声がかかるのを待てる。

今すぐ転職をしたいわけではないが、よい案件があれば考えたいという人にピッタリだ。

扱う求人はハイクラスのものが多く、年収1,000万以上が全体の3分の1以上ある。

管理職や経営に近いポジションを狙う人にもおすすめの転職エージェントだ。

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利用者登録は出来ても、審査を通ってない場合は企業へ応募できない状態のまま放置されるようです。

高学歴・高収入の方には良いサイトなんだろうけど、日本人の平均年収程度の人間は相手にされないようです。

失礼を通り越して高飛車にもほどがある。

みん評より引用 2022.4.6

転職エージェントを自分で検索しなくても非常にやる気のあるエージェントがアプローチしてくれるので、その点では非常に利便性は高いです。

ハイクラスの案件がたくさんあるので、キャリアアップ転職をしたいと考えている方に対して非常に有利であると思います。

みん評より引用 2019.1.10

6-2. ハイクラス×外資系なら「JACリクルートメント」

6-2. ハイクラス×外資系なら「JACリクルートメント」
おすすめな人・外資系の企業に就職・転職したい人
・手厚いサポートを希望する人
特徴・顧客満足度で5年連続No.1を獲得している
・複数回の面談ができる
・担当アドバイザー以外にも面接してもらえる

JACリクルートメントは、外資系の企業を狙う方におすすめだ。

ハイクラス・ミドルクラスの転職では、5年連続オリコン顧客満足度No.1の実績があり、信頼性が高い。

アドバイザーは企業の採用担当とやりとりをしているため、常に最新の情報が把握できる。

コンサル以外のハイクラス・外資系を目指す方は、JACリクルートメントの利用をおすすめする。

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何度か転職を経験し、エージェントもいくつか利用しました。

JACは残念なことに、勝手に書類を修正して先方に提出していたこと、また連絡すると言って連絡がまったく来ない、それらを指摘すると謝罪もなく一方的にサービス打ち切りとされました。

初期段階で担当者の変更をお願いしていましたが、その際も電話口で「そんな話が通用すると思ってるんですか?」と圧をかけてくるなど、最悪な対応でした。

みん評より引用 2022.7.6

辛辣なご意見も多いので、担当者さんによってかなり対応が違うのでしょうか。

私には4名くらい担当がついてくださいましたが、どなたも親切で丁寧な方々でした。

やはり企業と直接繋がりのある方が担当者になってくださるので選考の進みも早く、面接はどんな雰囲気か、とか何を聞かれるか、とか面接ごとに丁寧に教えてくださいました。

面接後のフォローも丁寧で、面接でうまくいかなかったことを後からフォローしてくださったり、とても助かりました。

みん評 より引用 2023.7.5

まとめ|コンサルがやめとけと言われるのは激務だから

コンサルが「やめとけ」と言われるのは、仕事量の多さと長時間による激務がおもな理由だ。

もう一度確認したい方は「コンサルがやめとけと言われる5つの理由」をチェックしてほしい。

収入が高いからと適当に選ぶと身体を悪くしたり、精神を病んだりする可能性がある。

コンサル業界で長く活躍したいなら、かなりの体力と精神力が必要だ。

少しでも自信がないと感じるなら、転職エージェントに相談してみてはいかがだろうか。

今なら、直接企業の人事担当とやりとりができる「ビズリーチ」がおすすめだ。

経験豊富なプロの目で自分を評価してもらえば、転職してすぐにやめるという最悪のケースは避けられる。

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コンサルの仕事でよくあるQ&A

コンサルタントの1日はどのようなスケジュールですか?

転職エージェント「ムービン」の転職特集によれば、大手総合系コンサルティングファームに勤務する32歳男性の1日は以下のとおりだ。

8:00起床、打ち合わせ準備
9:30チームミーティング①:タスクの共有
12:00ランチ
13:00チームミーティング②:進捗の共有
14:00クライアントのミーティング
16:00チームミーティング③:振り返りと課題の共有
17:00ミーティングの資料作成
21:00切り上げ、自己研鑽

なお上記の男性は、リモート勤務とのことだ。

コンサルの業務内容は在宅でも行えるため、テレワークがしやすいのも特徴の一つだ。

新卒でコンサルに入るのはやめといたほうがいいですか?

人によってはやめておいたほうがいい。

高い能力があり、体力や知力に自信があるなら高い収入を稼いで豊かな暮らしができるだろう。

ただしコンサル業界は現実として甘くない。

YouTubeの動画では、新卒2年目いわく「月の残業時間が3桁の人もザラ」とのことだ。

自信がない方は、コンサル業界に詳しい転職エージェントに相談してみてはいかがだろうか。

ビズリーチ」ならハイクラスのコンサル業界に詳しいアドバイザーが多数在籍している。

経験豊富なプロの目で評価してもらえば、自分に合うかどうか判断しやすいだろう。

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ベンチャーのコンサルはやめといたほうがいいですか?

コンサルとしてのスキルを高めたいなら、避けたほうがいい。

ベンチャー企業はまだ仕事が選べる立場にないことが多く、いわゆる「何でも屋」になりがちだ。

コンサル業務とは関係ない雑務を担当するかもしれない。

コンサルのコア業務である経営戦略の支援や企画の立案に携われない可能性もあるため、短期間でコンサルのスキルを高めたいならやめておこう。

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