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理学療法士が退職代行でやめるのは逃げじゃない!方法や流れを解説

理学療法士 退職代行

理学療法士が退職代行でやめてもいいのかな…無責任とか思われない?
理学療法士が退職代行でやめる時の流れは?注意点も知りたい

このような悩みを解決します。

2022年になり、退職手続きを代行してくれる「退職代行サービス」が注目されています。

実際に退職代行を使って退職した人は増え続けているのが現状です。

しかし、担当患者さんをもつ理学療法士が退職代行を使っていいのかな?なんて悩みますよね

結論、理学療法士が退職代行でやめてもOKです。

退職代行でやめるのは、令和の時代において普通になりつつあります。

そこに職種なんて関係ないですよ。

辛いからやめる、生きやすい環境に移る、そのためにサービス(退職代行)を使っているだけですからね。

理学療法士だからといって、退職代行を使ってはダメ!なわけがありません。

それでは本題に入りましょう。

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理学療法士が退職代行でやめてもいいの?【結論:全く問題ない】

理学療法士が退職代行でやめてもいいんです。

全く問題ないどころか、なぜダメという説があるのか理解できません。

なぜなら、退職代行は一種のサービスだから。

お金を払ってサービスを受けるのはお客さん(あなた)ですし、それを企業が制止できるわけないです。

それどころか、法律にも「退職代行はダメ!自分で退職しろ!」なんて規定はありませんよね。

就業規則にも、おそらく書いていないでしょう。

それならば、退職代行でやめてはいけない理由自体がないといえますね。

繰り返しますが、退職代行は「1つのサービス」であり、それを使って退職するだけ。

つまり、理学療法士が退職代行でやめることは可能です。

とはいっても、気持ち的な問題はあると思います

担当の患者さんがいるでしょうし、上司や会社に迷惑が…って思いますよね。

理学療法士はまじめで責任感が強い方が多いので、そう思っても無理ありません。

ですが、ぶっちゃけ、そんなことは無視でOKです。

無責任と思うかもしれませんが、従業員に退職代行を検討されるような働き方をさせている企業が悪いですよ。

患者さんに関しても、「関係ない人に迷惑をかけてしまう…」なんて深く悩まないでください。

誰かが代わりにやってくれます。

ですので、実際に退職代行でやめるかどうかは、あなた自身の状態と、職場環境によります。

  • パワハラを受けている
  • 出勤前に心臓がバクバクいう
  • 休み中でも不安感に襲われる

上記に当てはまる人は、すでに心が病気になっているので、退職代行で退職することを真剣に考えた方が良いです。

筆者は不安障害になったことがありますが、精神疾患は自殺を考えるレベルで辛いです

ここまで辛いと思っていなくても、今の職場が辛いなら逃げましょう。

人生100年時代。

今の職場で働き続ける未来がイメージできますか?

できなかったら、退職代行で確実にやめるか、転職エージェントを使って円満に転職しましょう。

理学療法士が退職代行を使う4つのメリット

退職代行のメリットは下記4つです。

メリット・デメリットを把握すれば、退職代行がどんなサービスなのかわかります。

退職代行のメリット①:確実に退職できる

退職代行なら確実に退職できます。

なぜなら、退職のプロが法律を元に退職手続きをするためです。

  • やめたいけどやめさせてもらえない
  • 引き留めが怖い
  • 上司や会社と顔を合わせたくない

上記のような人が退職代行を使えば、ストレスなくやめられます。

退職代行のメリット②:上司とやり取りしなくてよい

退職代行を使えば、上司とやりとりせずに退職できます。

すべて業者が代行してくれるためです。

必要書類の準備から作成、提出まで、すべて請け負ってもらえます。

そのため、自分が会社に行く必要も、話す必要もありません。

上司や会社と拘ることなく、完全ストレス0で退職できるのは、退職代行のメリットです。

退職代行のメリット③:引き止められる可能性が低くなる

退職代行を使うことで引き留めのリスクが減らせます。

なぜなら、会社に強い退職の意思を示せるから。

また、会社からすると代行を通して説得するのは無理だと感じるため、引き止められる可能性はほぼ0になります。

サクッとあと腐れなく辞められるでしょう。

退職代行のメリット④:転職に集中できる

転職を考えている方は、退職代行を使うことで、転職だけに集中できます。

なぜなら、退職に関係する手続きや書類作成などをしなくて済むから。

面倒ごとはすべて代行に任せて、自分は次のことに集中できます。

転職は情報戦であり、時間を使えば使うほど有利になるので、代行の利用は転職成功のポイントになるでしょう。

うまくいけば、引継ぎをする必要もなくなりますよ。

理学療法士が退職代行を使うデメリット

退職代行のデメリットは下記の3つです。

退職代行のデメリット①:お金がかかる

退職代行最大のデメリットがお金がかかることです。

おおよそ、3万円~5万円程度の費用が発生します。

転職のように無料でできないので、注意してください。

退職代行のデメリット②:元同僚と関係が悪くなる

退職代行を使うことで、あなた自身の印象が悪くなる可能性があります。

なぜなら、退職代行は一般的ではないから。

「自分で退職手続きくらいしろ」と思っている人たちに悪い印象を持たれるかもしれません。

退職代行のデメリット③:悪質な業者もいる

退職代行の中には、悪質業者もあります。

お金を払ったのに手続きしてくれなかったり、全然動いてくれなったりですね。

そのような悪質業者は料金が異常に安いので、安さにつられないようにしましょう。

本記事では、安心で確実に退職できる代行をご紹介しているので、使うならおすすめですよ。

理学療法士が退職代行でやめる際の手順・流れ

理学療法士が退職代行でやめる際の手順・流れは下記の通りです。

一般職の方の退職の流れと同じですね。

サクッと解説します。

STEP
申込み(無料相談)する

まずは申し込みです。

サービスによっては「無料相談」となっています。

まずは無料で相談してみて、良さそうだったら使ってみるというイメージです。

STEP
利用料金を支払う

相談して良さそうだったら、本契約に入ります。

正式に申込み、料金を支払いましょう。

相場は3万円~5万円です。

振込確認が取れたら、ヒアリングに移ります。

STEP
打ち合わせ

振込が確認出来たら、打ち合わせです。

具体的に、下記を聞き取り調査されます。

  • いつまでに辞めたいのか
  • 退職理由
  • 有給休暇や未払い残業代の有無
  • 会社からの支給品の有無

上記が決まったら、決行日時を確定し、代行が会社に連絡します。

有休消化手続きと未払い残業代を払ってもらう手続きもしてくれますよ(オプション)

STEP
退職代行サービスの実行

退職代行サービスの実行です。

ここからは業者がすべて請け負ってくれます。

進捗の報告や連絡が来るので、都度チェックし、必要なら対応しましょう。

いずれにしても、会社との間に業者が入るので、直接やり取りすることはありません。

STEP
アフターフォロー

サービスによっては、アフターフォローがあります。

転職の相談や失業給付金の相談などです。

必要であれば担当に相談しましょう。

理学療法士が退職代行でやめる際の注意点【退職代行の選び方】

理学療法士が退職代行で辞める際の注意点は下記の3つです。

退職代行の注意点①:運営は「弁護士」や「労働組合」にすること

退職代行は、「弁護士法人」や「労働組合」にしましょう。

なぜなら、法的な交渉ができないからです。

弁護士資格がない人が裁判に出ても信頼性がありませんよね。

これと同じです。

退職代行サービスにも、「法適合」と「法適合でない」組織がありますので注意してください。

退職代行の注意点②:残業代や有休消化まで交渉すること

未払いの残業代や有休が残っているなら、きちんと交渉しましょう。

残業代の踏み倒しや有休を使わせてもらえないことがあるためです。

ただし、法適合の退職代行でないと交渉できないので、値段だけで代行業者を選ぶのは避けましょう。

退職代行の注意点③:転職の準備もしておくこと

退職代行で退職を進めつつ、転職準備もしましょう。

退職後、しばらくしてから就職する方は別ですが、すぐに働く予定の方は転職活動も同時期に始めた方が良いです。

なぜなら、転職は情報戦だから。

早く始めれば始めるほど有利です。

良い求人ほどすぐになくなるので、転職活動は退職前からスタートすることをおすすめします。

それに、転職活動を同時に進めておくことで、安心できますよ

転職先が決まっている、または転職先候補がある状態と、そうではない状態では、心の余裕が全く違います。

そのため、退職代行の利用と同時、もしくはそれよりも前に転職活動を始めておくことをおすすめします。

転職活動は、転職エージェントに登録することからです

転職エージェントに登録しておけば、希望に沿った求人を見つけてきてくれるので、忙しい方でも働きながら転職できます。

料金は完全無料なのでご安心ください。

確実に退職しつつ、スムーズに転職先を確保するために、転職活動もはじめましょう。

詳細は、リハビリ職におすすめの転職エージェント・転職サイトを人事が比較でまとめています。

理学療法士におすすめの退職代行サービス3選

ここでは、理学療法士におすすめの退職代行サービスを3つご紹介します。

「確実性」「金額」「即日性」「対応力」の4項目で厳選しました。

おすすめの退職代行1:退職代行ガーディアン(29,800円)

理学療法士に一番オススメの退職代行が「退職代行ガーディアン」です。

東京都労働委員会に認証された「法適合の合同労働組合が運営」しているので、本来は弁護士しか対応できない未払い賃金や退職金などの交渉もできます。

  • 未払い賃金
  • 有休の未消化
  • 退職金関係の問題

上記などの問題が発生している場合は、退職代行ガーディアンなど、弁護士が対応してくれるサービスを使ったほうがスムーズに退職できるでしょう。

合法で、安心活確実に退職手することができます。

東京都労働委員会から合同労働組合として認可を受けていますが、対象地域は全国です。

悪質な退職代行が生まれている昨今において、法適合の合同労働組合が運営している退職代行ガーディアンは、最良の選択肢と言えるでしょう。

(料金は2024年3月確認時点)

>> 退職代行ガーディアンの公式サイトを見る

おすすめの退職代行2:弁護士法人みやびの退職代行サービス(55,000円~)

弁護士法人みやびの退職代行サービス」も、理学療法士におすすめです。

弁護士法人所属で、法律のプロである弁護士が直接対応してくれます。

退職代行ガーディアンと同様に、弁護士が対応するので、未払い賃金や退職金などの交渉が必要な場合に向いています。

LINEやメールで、24時間無料で問い合わせできるので、誰でも気軽に無料相談から始められますよ。

また、弁護士法人みやびは東京都中央区銀座の一等地に事務所を構えていますが、対象地域は全国です。

弁護士法人みやびの退職代行サービスは、弁護士法人という確実性、安心感を求める方におすすめの退職代行サービスです。

(料金は2024年3月確認時点)

>> 弁護士法人みやびの退職代行サービスの公式サイトを見る

おすすめの退職代行3:退職代行Jobs(27,000円~)

退職代行Jobs」は、株式会社アイリスが運営している退職代行サービスです。

他社との違いは、顧問弁護士がセラピストの資格も有しているという点にあります。

心に寄り添った心理カウンセリングを無料でしてもらえるのはうれしいですね。

また、退職代行Jobsには、提携している人材紹介会社があります。

しかし、退職代行Jobsは、退職金や未払い金の交渉ができません。

弁護士が直接交渉しないためです。

退職金交渉や未払い金の問題も解決したい場合は、退職代行ガーディアンや弁護士法人みやびの退職代行サービスを利用しましょう。

(料金は2024年3月確認時点)

>> 退職代行Jobsの公式サイトを見る

まとめ:理学療法士が退職代行でやめるのは逃げじゃない!戦略的に生きよう

理学療法士が退職代行でやめるのはアリですし、逃げなんかじゃありません。

担当の患者さんがいて、引継ぎなどをしなければいけないから…と責任感を覚えるのは当然だと思います。

理学療法士になる人は、総じて責任感が強くて真面目な方が多いですからね。

ですが、考えてみてください。

退職代行を使いたい…と思うほど、あなたが追い込まれている現状を。

退職代行は、働いている人、つまりあなた自身を救うためのサービスです。

「患者さんが…上司が…同僚に迷惑が…」なんて考えなくていい。

自分自身の健康を、心と体を守りましょう。

そうしないと、うつ病や不安障害といった精神疾患になってしまいます。

もう無理…と思う前に、退職代行を使って逃げてくださいね。

なぜなら、限界は突然やってくるから。

少なくとも1か月以上、仕事に行きたくないと思いながらも出勤している方は危険ゾーンです。

退職代行なら、最短即日で、会社や上司と一切かかわらずに辞められます。

「まだ頑張れる…」なんて思わず、「この職場では無理そうだな」と思ったら、退職代行でサクッと退職して楽になりましょう。

人生百年時代、合わない職場で頑張っても無意味ですからね。

退職に迷っている方は、転職準備だけでも進めておきましょう。

何かあったときにすぐ動けるからです。

逃げ道を確保しておくことで精神的にも楽になれます。

今回は以上です。

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