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理学療法士にイケメンが多い理由とPTの恋愛事情を人事が暴露

理学療法士 恋愛事情

理学療法士にはイケメンが多いの?だとしたらなんで?
理学療法士と恋愛関係になることはあるの?

このような悩みを解決します。

患者さんとしてリハビリしてもらいにいったら、担当がイケメンでびっくりしたという声は、人事をしていた頃によく聞きました。

たしかに、イケメンがいましたからね。

本記事の結論から言うと、理学療法士にイケメンは多いです。

ただ、あくまでも作業療法士や言語聴覚士といった、「他のリハビリ職と比べれば」という印象ですね。

理学療法士=イケメン揃いというわけではないです。

また、理学療法士は顔がイケメンというよりも「雰囲気でイケメンに見える」が正確かなぁと思います。

もちろん、顔がイケメンな理学療法士もいますよ

本記事では、理学療法士にイケメンが多い理由や、理学療法士と患者の恋愛など、気になる部分を解説していきます。

理学療法士の結婚事情もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください!

ちなみに、理学療法士の将来性については下記で解説しています

イケメン狙いでリハビリ職になると痛い目を見るかもしれません…

気になる内容をタップ

理学療法士にイケメンが多い5つの理由

理学療法士にイケメンが多い理由は下記の5つです。

1つずつ解説しますね。

イケメンが多い理由①:鍛えている人が多いから

理学療法士にイケメンが多い理由の1つ目は、鍛えている人が多いからです。

筋トレや有酸素運動を休日や平日にしている人が、理学療法士には特に多い傾向でしたね。

そのため、体はガッチリしてスマートですし、モテるホルモンといわれる「テストステロン」が放出されて、より男性として魅力的に見えます。

よくみたら普通の顔であっても、爽やかで体格がよく、穏やかだと「爽やかイケメン」になれるじゃないですか。

理学療法士には、顔がイケメンな人もいますが、努力してイケメンを手にれたイケメンも多いのです。

イケメンが多い理由②:スポーツ経験者が多いから

理学療法士にイケメンが多い理由の2つ目は、スポーツ経験者が多いためです。

スポーツができる人や、スポーツを経験した人って、なんかかっこよくないですか?

トレーニングの影響で顔と体がシュッとしますし、筋肉がついて体格も良くなるためですね。

理学療法士は、スポーツ経験者が非常に多いんです。

多いどころか、高校や大学で運動部所属だったという人がほぼ全員でしたね。

スポーツを経験したからこそ、理学療法士に憧れて目指したという人ばかりなんです。

イケメンが多い理由③:理学療法士は20代~30代の若い男性が多いから

理学療法士にイケメンが多い理由の3つ目は、理学療法士は20代~30代の若い男性が多いからです。

若い男性がハキハキしていれば、それだけで印象はよいですし、かっこよくみえますよね。

理学療法士の場合、スポーツ経験者が多いということもあって、体格がよいことも影響しているでしょう。

なぜ20代~30代が多いのかというと、理学療法士の養成校が乱立した影響ですね。

高齢社会に備えて理学療法士養成校が乱立した結果、理学療法士になれる難易度が非常に低くなりました。

その結果、理学療法士を目指す人が増え、若手が急増したというわけです。

イケメンが多い理由④:患者からみると「先生」で目上の人間はかっこよく見えるから

理学療法士にイケメンが多い理由の4つ目は、患者さんから見るとよりかっこよく見えやすいためです。

なぜなら、理学療法士は「先生」だから。

患者さんから見ると、理学療法士は先生であり、目上の人間です。

目上の人間で仕事ができるように見えれば、無条件でかっこいいですよね。

ドラマに出てくる「できる人」がかっこいいのと同じです。

イケメンが多い理由⑤:作業療法士や言語聴覚士より男性が多いから

理学療法士にイケメンが多い理由の5つ目は、作業療法士や言語聴覚士よりも、男性比率が高いためです。

そもそもの母数が多ければイケメンが多くても当たり前だよね、ということですね。

下記の表を御覧ください!

日本理学療法士協会が公開している、理学療法士の男女比を集計したものです。

理学療法士 男女比率 会員数推移
出典:日本理学療法士協会「理学療法士協会の現在

理学療法士は、男性が多いことが一目でわかりますね。

ちなみに、作業療法士の男女比率は下記の通り。

作業療法士は女性の方が多いですね。

言語聴覚士も、女性比率が高いです。

言語聴覚士 男女比率 日本言語聴覚士協会について 会員動向(令和5年3月31日現在)会員の年齢構成
出典:日本言語聴覚士協会「会員動向(令和5年3月31日現在)」

というわけで、理学療法士は女性よりも男性が多いですし、男性の数も作業療法士や言語聴覚士より多いです。

数が多ければイケメンが多くて当然なので、理学療法士はイケメンが多いというわけですね。

ただ、理学療法士は生活できないなんて言われているんです…

理由については下記の記事でまとめています。

現在、理学療法士として働いている方も例外ではないので、今後も生き残るために参考にしてください。

理学療法士は顔がイケメンと言うより「雰囲気イケメン」

理学療法士は、たしかにイケメンが多いです。

ただ、顔がかっこいいという意味でのイケメンというよりも、理学療法士として働いているから「イケメンに見える」が正確かなぁと思います。

異論はもちろん認めます。

実際に、顔が本当にかっこよくてイケメンな理学療法士も存在していますからね。

病院で働いている他の職種を見ても、理学療法士のイケメン率は高いと思いますし。

それでもやはり、「イケメンな理学療法士」というのは顔だけではなく、「理学療法士」という職種を含めた「雰囲気イケメン」が多かったです。

少なくとも、筆者のいた病院では、ね。

そもそも、働いている男性はかっこよく見えがちですよね

理学療法士の場合は、ボディタッチがある影響で異性からかっこよく見られやすいというのもあると思います。

理学療法士は患者さんからすれば、目上の先生という立場ですし、若い女性からすると魅力的に映りやすいはずです。

その上、体に触れて低い声で専門知識を披露されれば、「仕事ができるイケてる人=イケメン」に見えるというわけですね。

ぶっちゃけ、イケメンの定義は人それぞれですし、職場による!が極論です…

それでも、作業療法士や言語聴覚士などに比べると理学療法士のイケメン比率は高いと思います。

理学療法士と患者で恋愛関係になった事例は?

結論、理学療法士と患者が付き合った事例は、2年間で1度もありませんでした。

隠れて付き合っていた可能性は0ではありませんが、病院は噂が早いです。

女性比率が高いですからね。

そんな彼女たちの間でも、そのような噂話は一度もなかったので、本当に0だったと思われます。

そもそも、患者さんに手を出すなんてリスクが高すぎますからね。

病院としての評判を落としかねませんし、下手な噂が流れても、本人がいづらくなるだけでしょう。

何より、暗黙の了解で「患者に手を出すな」というものがあります。

その影響で、イケメンの理学療法士を気に入ってアプローチする患者がいても、スタッフ側で逃げるのが普通です。

とはいえ、過去に理学療法士×患者で付き合った事例はあるそうですよ…

なんとなく、リハビリ職の部長さん(50代後半の男性)に聞いたところ、過去にはあったと言っていましたからね。

まあ、時代の流れというものもあるのでしょうが、過去には理学療法士が患者と付き合った事があるということはお伝えしておきます。

理学療法士はリハビリ職同士の結婚が多い

理学療法士の結婚相手について聞かれることが多いので、先に回答しておきます。

結論、理学療法士の結婚相手はリハビリ職が一番多いです。

理学療法士×看護師の事例もありますけどね

少ないですが、理学療法士×医師というパターンも見てきました。

まとめると、下記のような感じですね。

  • 理学療法士×理学療法士
  • 理学療法士×作業療法士
  • 理学療法士×言語聴覚士
  • 理学療法士×看護師
  • 理学療法士×医師

上に行けば行くほど多いです。

リハビリ職同士での結婚が多い理由は、出会いが限られているためです。

社会人になると出会いそのものが減ります。

ですが、多くの理学療法士は病院で働いているため、女性と接する機会は多いです。

その中でも、リハビリ職同士は普段からコミュニケーションをとるため、出会いが多くなりがちというわけです。

このように、理学療法士の結婚相手はリハビリ職や看護師ということが多いです。

理学療法士は結婚できない!なんて言われているようですが、そんなことはないのでご安心ください!

詳細は、理学療法士は結婚できないという嘘を人事が暴露【PTの結婚実情】でまとめています。

理学療法士はイケメンでも関係ない!大事なのはホスピタリティと生涯学習

理学療法士にはイケメンが多いですが、顔の良さは理学療法には全く関係ありません。

理学療法士にとって大事なことは、ホスピタリティと生涯学習だからです。

ホスピタリティとは、思いやりのこと。

患者さんを機械的にリハビリするのではなく、「思いやりを持って」接し、適切なリハビリをすることが求められます。

もう一つの重要なことは、「生涯学習」です。

理学療法士の皆さんなら知っているはずですが、理学療法士には学びの終わりがありません。

理学療法は常に進化し続けているためです。

理学療法士には、常に学び、最適なリハビリを提供するために「生涯学習」が求められています。

理学療法士に顔は関係ありません。

ホスピタリティと生涯学習を全うできる理学療法士こそが、本当に求められています。

理学療法士は、今が大事な時なんですよ

なぜなら、将来も理学療法士としてやっていける人が限られているから。

将来も生き残れる理学療法士になれる人は下記の記事で解説しているので参考にしてください。

あと1つ、念のためにお伝えしたいことがあります

イケメンじゃないから理学療法士になれない…なんてことは100%ないので、ご安心ください。

もしかしたら、本記事をご覧になったことで「理学療法士はイケメンじゃないとだめなんだ…」と思った方もいるかもしれないためです。

理学療法士に顔は関係ないですよ。

俳優やホストですら、イケメンじゃない人がいますからね

それに、イケメンだからダメという場合もあります。

イケメン嫌いな患者さんもいますからね。

また、詳細はゴミみたいなクズ理学療法士の特徴とストレスをためない方法でまとめていますが、顔だけの理学療法士は普通にいます。

「良い理学療法士」は、顔がいいわけではありません。

顔なんて全く関係ないです。

まとめ:理学療法士にイケメンは多いが「良い」とは限らない

理学療法士にイケメンが多い理由について解説しました。

勘違いしないでほしいのですが、イケメンな理学療法士が「良い理学療法士」ではありません。

担当がイケメンだと「良き…」と思ってしまうかもしれませんが、中にはセクハラをするようなクズもいます。

本当にイケメンなら何もしなくても女性に困ったことがないためですね。

メロメロになる気持ちはわかりますが、注意してください。

遊ばれてポイ…なんて悲しいですから。

ちなみに、理学療法士として働いていて「仕事が嫌だ…」とお悩みの方はいませんか?

今の仕事が辛くて悩んでいるようでしたら、理学療法士を1年目で辞めたい…【安心して辞めてよい3つの理由】を参考にしてください。

理学療法士なら、1年目であってもやめられますし、辛ければ辞めていいんです。

今の職場にい続けることがリスクなんですよ。

今回は以上です。

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